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デザイン的なかっこよさをとるか、わかりやすさをとるか

商品の売価が高く、かつ洗練されたイメージを出すとき、

なんとなく、おしゃれないイメージを出すとき、

日本人は英語を多用する傾向にあります。

英語がかっこいい

こんな刷り込みが多くの日本人にあると思うのです。

事実、かっこよいとされるWebサイトには、

ナビゲーションボタン(いわゆるメニューボタン)が、

英語が中心になっていることが多いです。


でも、、、

第一言語が日本語である人たちにとって、

英語はひとつのデザイン処理にしか見えず、

直感で理解できないことが多々あるようです。

これはWebサイトにとっては致命的なことです。

なぜなら、3秒でその人にとってそのWebサイトが有益かどうか判断されると

言われているからです。

Webサイト(ホームページ)は紙と違って、

私はソフトウェアの一種だと思うのです。

ですから、わかりやすくなければならない。

日本で育った日本人にとって一番わかりやすい言語は、日本語のはず。

ですので、わかりやすいサイトを作るには

日本語を使ったほうがよいと私は思うのです。


英語のほうがフォントデザインが整っているものが多いので、

日本語にすると、どうしてもダサかったりします。

でも、わかりやすいのは日本語を使ったほうだと思います。

そもそも、英語が苦手とか、敬遠する人が多いのに、

なぜ、デザインになると英語を使いたいと思うのか、

誰に使ってもらいたいサイトなのか、

よくよく考えてみるとおかしな話だとも思います。

とくに、ソフトウェアと同様、

人間に操作を理解してもらい、行動を促すことが必要なWebサイトは、

わかりやすいことが大事なのではないかと思います。

(想定される読者が英語が第一言語の方ならばいいのですが)

なぜ英語にするのか、考える価値がある問題だと思います。


また、SEOの観点からいっても、英語を多用すると不利ですね。

英語で日本語サイトを検索しようと思う人は、あまりいないと思うからです。

Web集客をお考えになり、またWebサイトを企業広報として重要視するならば、

日本語を使いましょう! そう提案したいです。

そして、デザイナーさんには、日本語で超かっこいいデザインを追求して欲しいです。

想定される読者の大半が、日本語が第一言語の方ならばとくにそうです。
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