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理論と経験と、成長には両方必要

「理論」と「実践」

理論をきっちり勉強して、実践して完成度を高めていく。

本日、インタビューさせていただいた、経営者の方のお話です。

お話の中で何度も何度も、「実践」「経験」という言葉が出てきました。

その方は、ご自分の会社を経営する中で、

コンサルティング業務の必然性、重要性に気がつき、

本業を「核」として、事業をコンサルティングの方向に拡張されてきたのです。

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自ら実践して経験を通してのみ、コンサルティングを実践できる。

評論家でいてはだめだ。


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本日のお話ではなく、著書の中で書かれている言葉です。

実際にお話を伺っても、「実践」「経験」に重点を置かれていたので、

この方は「実践」と「経験」を非常に大切にされているのだなと理解できました。

会社の経営面でも、スタッフの方々が自ら行動するということを大切にされていらっしゃいました。


取材の中でも、ひとりの方が人生をかけて取り組んでいることを聞く仕事がとりわけ好きです。

人間ってすばらしいと、私が思える瞬間だからです。

難しいことは、その場勝負だということ。

取材先の方もお仕事ですから、話すということは了解しています。

ですが、話す内容はきっと聞く側の人間力で変わってくると思うのです。

「この人になら、話してもいいよ。むしろ聞いてもらいたい」

意識に上らなくても、どこかで思っていただけるような「人間力」をつけること。

これが大事だと思うのです。

次に大事なのは理解力。

せっかく話をしていただいても、ライターに理解力がないと、

読者に真の意味が伝わりません。

取材に応じていただいた方は、

想定している読者の方々に何かを届けたいと思っています。

最初の読み手でもあるライターは、

話の中から本質を掴んで理解する力が必要と思うのです。


私は、聞き取って本質を理解する力をもっともっと伸ばしたいと思うのです。

なぜなら、記者さんのようにそういう訓練を積んできたわけではないからです。

マニュアル書きも文章を書く仕事ですが、

そのソースの大半は書かれたものです。

書かれている内容がわからなければ、何度も読み返すこともできます。

ですが、お話を聞いて文章にするときは、その場一発勝負。

録音しているときは何度も聞けますが、

あとから取材の時間と同じ時間だけじっくり聞くというのは、

書かれているものを読むよりもずっと労力が必要です。

また、その方の使用する言葉が理解できなけれぱ、

自分がわかるように質問しなければ文章になりません。

でも、何でもかんでも取材中に聞くわけにもいかないのです。

私の勉強のために話していただいているわけではないのですから。

ですので、取材前の準備は必須ですし、

いろいろな経験を進自分からしてみるということが大事だと、

痛感しているのです。

この人に話がしてみたい。話してよかった。

書いてもらってよかった。

そんな風に思っていただけるためには、日々そのような人間に近づいていくために

修行が必要ですね。

がんばります 

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評論ではなく、真のコンサルティングができること。

これは、セミナーをしたり、ホームページのご相談を受ける私は、

自分によくよく言って聞かせることと思っています。

自分たちがしていないことを、効果がありますと言っても

説得力がありません。

本日のお話で、再度そのことを自分に言い聞かせました。

そう思っていたところでみつけたブログ記事です。

●Web屋として現状には我慢ならない

http://am6.jp/bvXDQ7


にわか専門家が多いWeb業界。

「いつまでたってもクソな業界だ」という評価はある意味あたっていると思います。

この評価をいかに覆していくか。

覆せる人材をいかに育てるか。

Web業界の企業としての生命線かなと思います。

そんな企業体質にするには、まずは自分から実践です

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