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WindowsLiveメールとWindows転送ツールが重要

それは、7月最終週の金曜日の出来事。

前々から調子が悪かった私のDellのWindowsXPが、突如青い画面になり起動しなくなりました 

ここで起動しないままだと、メールが復旧できない、ファイルの吸い出しができない。

何度電源を入れ直しても、WindowsXPの画面にいかない...

キーボードやマウスケーブルなどみんな外して差し直したら起動することもある。

そう聞いた私は、祈る気持ちで、ケーブル類を全部差し直し、電源を入れたのでした。

そうしたら、WindowsXPは起動しました。

しかし、このまま普通に使って、電源を落としたら今度はいつ起動するかわからない

急遽、新しいパソコンの手配をしたのでした。

ここで問題がひとつ。

いま、パソコンを買うなら、Windows7にしたほうがよいだろう。

でも、WindowsXPとWindows7では、環境がちょっと違う。。。

移行はスムースにいくのだろうか。。。

とくに、OutlookExpress6のメールが心配でした。
メールをすべて失ったら、仕事にならない。

Gmailにメールを転送して一括管理もしているので、
すべてを失うことにはならないのですが、
それでも、取りこぼしはあるはず。。。

そこで、「Windows7 メール 移行」などで検索してみたら、
下記の記事を見つけました。

●「Windows 7」のメール移行、“ここ”に注意 「旧PCで行う“事前準備”」編 (1/4)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/15/news038.html


この記事には、

古いWindowsXPでWindowsLiveメールにOutlookExpress6のデータを移行するまで、
新しいWindows7のパソコンの電源は入れないと書かれていました。


そうか、まずはWindowsLiveメールをインストールして、OutlookExpress6のデータを完全移行か。

そうして、この日私はWindowsLiveメールをダウンロードし、インストールしたのでした。

ですが、、、

ここで失敗。

WindowsLiveメールを初回に起動するとき、自動的にOutlookExpress6のデータ移行が始まるのですが、
何かの拍子にそれを私は終了したのですね。

自動でOutlook Express6から移行は始まりませんでした。

その後、WindowsLiveメールを削除してインストールし直したのですが、
自動転送は始まりません。 orz

私の場合、
WindowsXPを再起動したら二度と立ち上がらないかもしれないという問題を抱えていたので、
ここで自動転送はあきらめました。

冷静になって再び検索すると、
WindowsLiveメールから手動でOutlookExpressのデータを移行できることがわかりました。
これで一安心。

こうして、WinodwsXP上で、OutlookExpressからWinodwsLiveメールへデータを移行できたのでした。

次は、救出したデータをWindows7に移行すること。

これには、Windows7に搭載されている 「Windows転送ツール」を使いました。

これです

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Windows転送ツール

※ Windows転送ツールは、私はスタートメニューから見つけられませんでした。
  スタートメニューにある「プログラムとファイルの検索」で検索して、実行しました。

Windows転送ツールはなかなかの優れもの。
メールのほか、MicrosoftOfficeやほかのアプリケーションで作成したデータを
いっぺんに移行できます。

まずは、USBメモリ、外接ハードディクスなどを用意します。
私は技術者から、USB接続のハードディスクを借りました。

このハードディスクに、Windows7からWindows転送ツールをインストールしました。

そうして、WindowsXPマシンに外接ハードディスクを接続して、
WindowsXPマシンにWindows転送ツールをインストールします。

外接ハードディスクを接続すると、
自動起動すると書かれていたのですが、私の場合は起動せず。。。

しばし悩んだ末、自分で外接ハードディスクを開いて、
実行ファイルらしきものをダブルクリックして、Windows転送ツールを起動しました。

「setup.exe」とかそれらしきものを探しました。

その後は、Windows転送ツールがWindowsXPを診断して、
移行できそうなものをWindows転送ツールが探していたようです。

転送開始になったときに、

所要時間が「12時間」と表示されました。

何も考えずにOKとしたところ、35ギガのデータを転送しようとしていたようです。

どうしようか迷いましたが、試行錯誤のうえここまできたので、
最初からやり直す元気はなく、温暖化の逆をいきますが、
電源ONのまま、その日は帰宅しました。

次の日、様子を見に行くと、ちゃんと転送が終わっていました。

最後に、WindowsXPマシンからWindows7マシンに、転送ツールでバックアップしたデータを
移行します。

新しいマシンはさすがに速い。

WindowsXPでは12時間と表示された所要時間が1時間になっていました。

技術の進歩はすごい!!

こうして、無事にデータ移行は終わったのでした

WindowsXPの調子がおかしいとわかったとき、
すぐに最低限必要なドキュメントを、バックアップしていたのです。
ですので、最低限のことはできると思っていました。

ですが、Windows転送ツールは、私が保存していたすべてのドキュメントを移行してくれたので、
とても助かっているのです。

唯一の敗因は。。。

OutlookExpressのアドレス帳が移行されなかったこと。

WindowsXP上で、WindowsLiveメールにアドレス帳を自分で移行していたので大丈夫と思っていたのですが、
だめでした。
しかも、安心したあまり、OutlookExpress6でエクスポートしたアドレス帳ファイル(.wab)を
削除したあとに気がついたのであとのまつり。。。

私のような失敗をしなければ、アドレス帳も完璧に移行できます。

NEC Windows7マシン

やっと稼働し始めた、Windows7マシンです。

キーボードの感触が好きなので、またDellのマシンにしたかったのですが、、、
納品までに3週間と言われました。
この緊急事態に3週間も待てないので、今回はNEC得選街で注文しました。

電気屋さんに走ることもできたのですが、
業務用にはオフィス仕様のパソコンがよいと言われているので、
納品まで1週間待ちました。

この1週間の間、私のDellのパソコンは電源が入ったまま。。。
移行が無事終了するまで、どうか働いてくださいと祈る日々でした

さてと、新しいパソコンでばりばり仕事しますか
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