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セミナーの雰囲気を和らげるには

セミナー講師をしていて、一番緊張することは、

会場の雰囲気が「硬い」こと。

受講者も、どこか難しいお顔をしているように感じるとき。

やわらかく、そして学びやすい雰囲気を作るにはどうしたらよいだろう、、、

6月24日に9時30分~15時30分までの1日セミナーを担当することになった私は、

雰囲気作りを考えていました。

何よりも、自分が緊張しないためです。

会場の雰囲気がやわらかくするには、

講師を含めて、その場にいる人たちがどんな人たちかわかり、

安心と感じられることが必要だ。

そう考えた私は、自分が学んだカウンセリングの方法を取り入れて、

受講者のみなさんに、自分のことを話してもらい時間を作ることにしました。


ですが、、、

カウンセリングのクラスならば、みなさま自分のことを話すのに抵抗はないでしょう。

でも、Webセミナーで話してくれるだろうか、ちょっと心配でした。


「人は自分のことを話すことが案外好きで、

自分の話を聞いてくれる人のことを好きになる」

経験で知っている私は、チャレンジすることに決めました。


というわけで、6月24日のセミナーでは、

自分の会社を擬人化して紹介するというゲームを、セミナーの冒頭でやってみました。

会社を人にたとえると、たとえば何歳で、どんなことが得意で、何を大切にしているのか

話してもらうのはどうだろうと思ったのです。

「擬人化」してみるは、会社の強みを分析するのによいと思ったから。

まず、自分だけで言葉にしてみて、その次に誰かに聞いてもらいながら話すと、

考えがよくまとまってきます。


「ホームページで営業するときに、言葉にすことは大事なのです」。

そうお話したら、納得していただけたようです。

定員30名のセミナーだったので、ひとりひとりお話してもらう時間はなかったので、

お隣の方と組になって、お互いに平等に2分ずつ話をしていだたきました。

ちょっと楽しそうに話をされていたのがよかったなと思いました。


自己紹介タイムの前には、私自身の話をし、擬人化でWEBサクセスの紹介をしました。

少しだけ誰かのことを知っているという状態になったので、

誰も知らないという緊張感がなくなったのがよかったです。



後半には、SWOT分析をしてみて、その結果を隣の方に聞いてもらうということもしてみました。

「話す人は、自分の考えをまとめるために、

 聞く人は、批評などしないでじっくり聞いてください。

 経営診断をする時間ではないので」。

というように伝えたら、笑いが起こりました。


帰り際には、名刺交換をされている組もあって、

みなさまが少しだけ近づきあえる時間を作ってよかったとほっとしたのでした。


私は早口になりがちという弱みがあるのですが、

24日は以前よりもずっと、余裕をもって話ができたと思っています。

これも、受講者同士知り合う時間で、雰囲気が変わったからだと思います。


100628_flyer.jpg
札幌市産業振興センター様で制作していただいたセミナーのチラシです。



==========
今回の反省すべきことは、質問者にマイクがない場合は、

質問内容を繰り返すということを忘れたこと。

質問に答えているとき、ほかの方はポイントがわからなかったかもしれません。


申し訳ございません。

セミナーの運営方法は、当日までわからないこともあるのですが、

柔軟に進めていける、余裕がほしい。余裕をつくろうと決めたのでした。





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