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8倍働くこと

「日本企業は負け組み」

「Made in Japanはもはや世界に通用しない」


新聞の広告欄で、見かけたタイトルです。


政治を見ても、経済を見ても、

「日本」というブランド価値は下がってもおかしくないかなと

そのとき思いました。

でもどこかで、そんなことはないだろうとも思っていました。


でも、本日読んだメルマガを見たら、

もっと真剣に考えたほうがよいかもと思い直しました。


メルマガのタイトルは、下記のもの。

【進化論】8倍働かないと他の国には勝てない


鮒谷周史さんが発行されている「平成進化論」の2395号です。


要約すると、

東南アジアの一流大学を卒業した人の給与の8倍を、
ある製造業のメーカーさんの日本人の新入社員はもらっている。

社長さんは、新入社員に

8倍働いてほしいとは言わないけれど、
8倍働く気概や気力を持たない限り、
ライバルである他国に負けてしまう。

と言っているという話を紹介がありました。

そして、鮒谷さんが出資しているカンボジアの会社の従業員の方のひとりは、

「クメール語、フランス語、英語、日本」を使いこなし、

日本語の漢字でのメールのやりとりもできる。

コミュニケーション能力が高い若い社員を、
日本人よりも安く雇用できるという話が続きます。

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 「人件費は当然のことながら、技術的にも勝てない日が確実に、
  それもかなり近い将来、やってきます。
  
  その時に生き残れるのは、やはり、「人の8倍働いてやる」という
  強い意志と気概を見せることができる人ではないでしょうか」


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こういう結びでした。


そういえば、専務の岸がニューヨークの企業を視察したときも、

日本の印刷会社に仕事を発注しない理由も、

日本人はコミュニケーション能力が低いということが

上げられていたと聞きました。

中国人や韓国人は、ニューヨークまで来て英語で仕事をするが、

日本人はそうしない。

だから、日本には発注しづらいというのが彼らの意見だったそうです。


まだまだ日本は大丈夫ととられるか、

本当だ! 日本の危機だととらえるか。

そう考えてみると、

私は日本文化を守っていくためにも、

日本の危機だととらえて、真剣に対策を考えたほうがよいと思いました。



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Category: 会社経営

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