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プレッシャーとの戦いの日々

現在、200ページ超の冊子作りのために、四苦八苦しております。

なかなか、ブログを更新できない状況


取扱説明書では、200ページを超える本を何度も作ったことがあるのですが、

今回はいろいろなことが初体験。


自分も取材ライターとして原稿執筆を担当し、

他のライターさんたちのスケジュールを抑え、

品質コントロールをし、

発注元様とのやりとり、

取材企業様とのやりとり

デザイナーにレイアウトの指示 etc


こんな原稿じゃだめだ。

と発注元様からダメ出しがくる夢にうなされる毎日です


こんなにプレッシャーのかかる仕事をするのは、

人生初めてではないだろうか。



でも、仕事の内容は勉強になるし、ものすごく刺激になって楽しいのですよ。


どの企業様も個性があって、素敵です。


そうして、、、

こちらの企業様には、なんと20年ぶりに訪問させていただきました。

20年ぶりに訪問


私が新卒で就職したソフトウェア開発会社で、取引させていただいていた印刷会社様です。

私は新人研修で、印刷工場の見学に行ったのです。

名刺交換も、そのとき人生で初めてしました。


お話を伺った方は、

新人ライターの私に、印刷物の作り方を教えていただいた方です。

当時は、100ページや200ページの取扱説明書を作っており、

印刷会社様と仕事をすることが多かったのです。

※ でも、正文舎印刷のことは、知らなかった、、、

思わず、昔話で盛り上がって、取材の時間が大幅に伸びてしまいました。


新人の私でも、すごい方だとわかっていたのですが、

今回、取材させていただいて、仕事にかける情熱にただただ感動するばかり。

※ 取材ライターが巻き込まれてはいけないので、
  自分の感情をコントロールするのが大変でした。


「お客様の『価値あるパートナーになる』」と聞いたときは、

感動で全身が震えました。

お客様のためになるとか、お役立ちとは言っていましたが、

ここまでの覚悟がないと、真のパートナーにはなれないんだと。


制作のプロである私たちが、お客様の希望をかなえられないのは

怠慢にすぎない。そう反省したのです。

詳しいお話は、本が発刊されてから書かせていただきます!!


プレッシャーが超大きく、かつ 今はプライベートな時間も割いている仕事なのですが、

出来上がったときには、私のものすごい財産になると思う仕事です。


山を半分超えました。


完成した姿を思い描き、後半もがんばります!!


思い込み力を磨く」というのも、

別の企業の社長さんを取材したときに教えていただきました。


この仕事が終わったときには、

私の仕事力は、格段に進歩しているに違いない。 



観光客の気分

現在、札幌は雪祭りのシーズンです。

取材が終わって立ち寄った、札幌ファクトリーの写真です。

観光客に混じって、撮影してきました。
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