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敏感な人が生き延びる

みなさま、お久しぶりです。

現在、ひさびさに200ページを超える冊子を作ってます。

最近の私は、どこに行くのも大量の荷物と一緒。

中身はこの仕事の勉強道具一式。
それに、他のライターさんの校正原稿です。

空き時間があったら、すかさず座るところを見つけて、
原稿の校正をするか、執筆用の参考資料を読むかしている毎日。


本日は珍しく一日中会社で仕事をしていました。

そうしたら、久々に東京にいるいとこから電話がかかってきました。

お久しぶりの彼女が、私が今取り組んでいる冊子のテーマに関連する

テーマで講師をするそうです。

新市場を創出するための人材を育成するセミナーです。


収益を上げる、
 SaaS(Sofware as a Service)~新ビジネスモデル企画作成、立ち上げ&実践演習セミナー~

http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=50005055&P=0



IT企業も印刷会社も、仕事を自ら作り出している企業はごくわずか。

その他の企業は、どうしても下請型になってしまう。

もちろん下請型のビジネスが悪いわけではないけれど、

どうしても、価格競争に巻き込まれやすいのです。


「座して死を待つか、討ってでるか」

物騒な言葉ですが、今はこのような状態まで追い詰められている業界は多いと思います。

ただ、それを直視して次の対策を打つか、

まだまだ先のことと見ないようにするかは、経営者で決まると思います。

その感度の違いが、企業の行く末を決めてしまうのではないでしょうか。


というような話で、昨日取材したばかりだったので、

このセミナーには、とても興味があります。


行政側が企業の行く末を心配しているのに、

当事者である経営者がなかなか動かないそうです。

いろいろな業界で再編が起こるのに、

その準備のために動かない北海道企業はのんきすぎるというのが彼女の見解でした。


特定のテーマに対して感度が高くなると、

関連情報が意識することなく入ってくるので、

ますます感度が高くなります。

市場創出という分野にアンテナを高く張っていきたい。


電話を切ったあとに、そう考えたのでした。










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