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ストーリーを自分で作る

暮れも押し迫った夜だというのに、テニスの試合に出場しました。

テニスコート

練習不足が否めない私は、中上級のレベルでは勝てる確率が低い。

今日も2戦2敗という結果でしたが、学びは多く満足しています。


その1 いくら優れたアドバイスでも、

わかろうとしなければ身に着かない


今日の試合はロブが浅くて、スマッシュで決められることが多かったのです。

日ごろコーチに、
中途半端なロブで逃げるくらいなら、思い切って打ち込んだほうがよい

と言われているのに、それが自分のものになっていないのですね。

打っていけばよかったと反省する場面が多々ありました。


それと、

相手がやっと返せそうなボールの場合は、

ぼーっとしないで、コートの前に詰める。

それがどういうことか、今日は身にしみてわかりました。

(それにしても、コートでぼーっとしないと怒られる私って、いったい、、、)


ボールが浅く返り、相手もやっと届いているときは、ロブはめったにあがってこない。

それよりも、浅く戻ってくる確率が高いので、

すかさず前に詰めて、短いボールに対処する準備をしなければ

何度も、何度も言われているのに、

自分が納得しないと、それができないということがよくわかりました。

本日、ペアを組んだ友達には、

「それに気がついたのだから、今度は絶対に反応できるよ。」

と励ましてもらいました。


その2 ストーリーは自分で作る

自分が押されているとか、負けているときは、

どのように攻めるのか、ストーリーができていないことが多いです。

相手が打ってくるボールに対して、返球するのが精一杯だと、

振り回されて終わります。

なりゆきにまかせては、ボールに触れることもできないのです。

自分からボールを取りに行き、どこに打つのか考えていないと、

ゲームの組み立てはできません。

こんなこと、余裕がなくてできないよと思うのですが、

それでもやらないと、自分たちの決めパターンがないままで、

試合に勝てるようにならないと思うのです (ーー;)

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

試合のあと、コーチから

「負けたときがチャンスです。

 どうして負けたのか、何が悪かったのか考えるから。

 課題がわかったら、またそれで練習して、何度も何度も試合に出てください。

 試合に出てこそ、テニスをしている意味もあります。」

練習しないと試合に出られないというのではなく、

練習しつつ、試合に出て鍛えていくということですね。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

自分の想いを成就させるには、

成就させるストーリーを自分なりに作って、

行動するしかない。

何度失敗しても、挑戦し続けるしかないのだな

本日の教訓です。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

ということで私は凝りもせず、

またまた試合にでるスケジュールを組んでいるのでした。





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Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

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