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メンタルブロックが解けた日 その4

トレンダーズの経沢さんによると、

無名の会社であったトレンダーズさんが、
お客様に信用していただくために、
毎日、毎日、スタッフの日記(ブログ)を書き続けているというのです。

特別秀でた部分がなくても、自分の努力でどうにでも
なる領域。
そして、日記(ブログ)を書き続ける
には根気が必要で、挫折する人も多いもの。
これは、自分ががんばれば、いい結果が生まれるかもしれない。

これなら、私にもできる。

なぜなら、私はもともとテクニカルライター。
文章を書くことは、得意中の得意。

経沢さんの教材は、
メディアリュウムの現状打開のヒントになる情報が
たくさん詰まっており、

かつ

一番苦手と思っていた、「営業」に対して
新しい考え方をもたらした、
私にとって画期的なものでした。


さて、2004年1月。

絶対にブログを始めようと決断した、
決定的な一言に出会いました。

それは...

デジタル・デバイドの時代は終わりました。

これからは、

アテンション・デバイドの時代です。

つまり、
デジタル・デバイドは、コンピュータを使える・使えないで、
広がる、情報収集、就職の機会、貧富などの格差のこと。

そのデジタル・デバイドの時代は終わり、

今度は、情報発信ができるかどうかで、
競争が始るというのです。

それは、北海道非凡会にゲストで招かれていた、
百式の田口 元さんのお言葉でした。

百式 http://www.100shiki.com/

アテンションとは、日本語では注目。

2003年は、誰でもメールマガジンを発行できるようになり、
ブログが出てきて、以前よりも気軽にホームページから
情報を発信できるようになった年。

つまり、情報発信のツールの環境が整ったのです。

だから、今度は、

いかに、情報を発信して、インターネット上で読者の注目を
引くことができるか、企業の生き残りはここにかかっている
とのこと。

そうか。いま手を打たなければ、
会社は時代にも乗り遅れるのか。

今度の会議では、絶対にブログの提案をしよう。

二次会からの帰り道、私は燃えていました。(^_^;)
会社の中を変えるんだ~!!

営業に頼らなくなって、仕事はできるんだ。

営業担当者がいないと仕事はできないかも...と、
恐怖を感じていた私の心が、
変わっていった二ヶ月間でした。

何よりも、飛び込みで営業しなくてもいいという点が
私の希望・支えになっていたのかもしれません。
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