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自分を励まして前に進むしかないと思う

とあるお仕事の参考資料として渡された本が、

私の仕事に密接に関連していました。


その本がこちら

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●ヒトがいない、カネがない、仕事がない 社長、ネットがありますよ!
 (恒信印刷株式会社 代表取締役 吉田和彦 あさ出版)

“ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!“ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!
(2009/07/07)
吉田 和彦

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日経マーケティングという雑誌で、SEO対策で成功されている企業として
恒信印刷様が紹介されていたので、

非常に興味を持って読みました。


インターネットというツール。
ランニングコストがあまりかからなく、手軽に見えますが、
効果をあげようと思ったら、非常に地味な作業を続ける必要があります。


社長中心のネット戦略」がなぜ必要か、
この本を読むと納得できます。


私はこの本を読んで、励まされました。

その理由は2つ。

1. 仕事に対する考え方に共感できること


「やる」と決めるからできるようになる

この1文は、素敵です。

物事がうまく進まないときは、たいてい自分が決断していないからと

最近思うからです。



2. 私のWebマーケティングに対する考えの裏づけになる


私がこれだ! と思っているWebマーケティングの考え方が、

間違っていないんだと思えました。


セミナーなどで批評などをいただくと、「しゅん 」となりがちですが、

こういう方法で成功していらっしゃる社長さんがいる。

そう思うと、また自信をもって話ができます。


自分自身も、その道を突き進めばいいんだ。

そう思います。


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今日、打ち合わせをしていて、

「これでいいのかわからず、自信がもてない」とスタッフが言いました。


入力間違いとか、計算間違いなどには、

正しい答えというものが存在しますが、、、


クリエイティブなもの、自分の考えるものには、

これが絶対に正しい方法だ、考えだということはないと思うのです。


マニュアルを見て、そのとおりになっていれば安心できますが、

仕事を含め、人間が生きていくことに関しては、

正しい答えなどないと思うのです。


「自分がどうしたいのか」


自分の頭で考えることでしか、あぁ自分にとってこれが正しいことなんだと

心から実感することはできないと思うのです。


人から「こうしたらいいよ」と言われたときも、

機械的にそうするのではなく、

自分でやってみようと思うか思わないかで、

その後の経過が違ってくるなと思うのです。


で、、、


これでいいかも。これでいいんだ。

そういう実感をつかみ取れるようになるまで、

情報収集したり、人に聞いたりしながら、

実際に自分でやってみること以外に、

自信は生まれないと思うのです。


人からいくらほめられたとしても、

自分の中で納得していなければ、素直に聞けないから。


結局は、自分で自分を励まして、

どきどき・わくわくしながら、

そして、ときには恐怖を感じながらも、

前に進むしかないんじゃないのかなぁと思うのです。
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