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バケツに空いた穴をひとつずつ埋めるように ~文章修行 ~

WEBサクセスは、

 ホームページ用の原稿を用意していただかなくても、

 取材して原稿を書き起こすことができます。



これが、WEBサクセスの強みのひとつ。

私たちはそう確信しています。


ですから、


私たちが書く文章は、魅力的でなければならない。


そして、魅力的だということをPRする必要があるのです。


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原稿執筆の仕事が増えるにつれて、


「あぁ、失敗だ 」と、青くなるような事態も起きたりします。


ですが、そのような中からも、どうしたら解決するのか、

どうしたらよりよくできるのか、

さらに考える機会を得るので、自分にとっては非常によい経験になっていると思います。


挑戦することで、自分の課題もはっきり見えてきます。


私個人で言えば、

マニュアル制作という分野でライターになったので、

「取材記事を書く経験が浅い」という弱みがあります。


マニュアルの世界には、マニュアル独特の一定のリズムがあります。

淡々と事実を書いていくリズムです。

※ 感情豊かな操作マニュアルでは、
  誰もが一意に操作を理解するという役割を果たせないのです。


一方、取材記事では、話し言葉をはさんだり、倒置法を使って

取材した内容が、読者の目に浮かぶような形に仕上げる必要があると思うのです。

その文章のリズムを掴みとるには、どうしたらいいのだろう。


「これが取材記事だよ。」と明確に教えてくれる人もいないので、

新聞記事の人の特集記事を読み漁り、

取材がテーマの本を読んでみたりしています。


そうしてふと思ったことは、

上手だと思う人の文章を、書き写してみるのはどうだろうということ。


上手な人のリズムを、体感するって感じでしょうか。


これは、英語の学習方法から思いついたこと。


シャドーイングは、英語を聞いたとおりに、発音していく方法。

ディクテーションは、聞いた英語を書き取ること。

こうして、インプットしたとおりにアウトプットすることで、

だんだんと英語を覚えていけます。


日本語も言葉ですから、

一流と言われる日本語の文章にどっぷりと浸ってみたら、

自分の日本語も変わってくるだろうか、、、

そのように思ったのです。


只管音読


という國弘正雄先生が提唱している英語学習方法があります。



只管音読とは

ひたすら音読して、英語をマスターするという方法です。

先生は、ひたすら書き写すということも提唱されていたと思います。



非常に地味な方法だと思うのですが、

やってみる価値があると思うのです。


最近、好きなライターさんを見つけたので、

書き取る作業にも、はりあいがあります!



仕事の幅が広がっていくとき、

それは、今までの経験を生かしつつ、新しいことに挑戦するときだと思うのです。


ひとつひとつ克服していけば、

また、新たな世界が広がる。


そう思うと、わくわく楽しくなるのです。







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