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信念と批判と折り合いと

難しい選択だなと思うときがある。


それは、自分の考えを信じて行動することと、

周囲の意見との調整。


あれ、何かが違う。


そう思って、自分で行動しようとするとき、

必ず、波風が立つ。


それを絶好のチャンスと考えるか、

大きな壁にぶち当たったと嘆くかは、

自分の考え方次第。


そういう部下が出てきたときに、

組織の成長のチャンスととらえるか、

単なるたわごととしてとらえるかは、

組織の長の実力次第。


自分の意見を押し通すのも理性的ではないが、

相手の意見を押しつぶすことも理性的ではない。


相手を尊重して話し合いをする。

どこかで、折り合いをつける。

そういうことが必要だと思う。



親子関係でもそうだけれど、

親は子どもが自分の考えが及ぶ範囲で行動しているとき、

機嫌がよいもの。


だけれど、自分が考えてもみなかったことに

挑戦しようとする子どもを見ると、

元に戻そうと、ついつい子どもに反対する傾向にある。

その子がなぜ、挑戦しようとしているのか

考える余裕もなく、ひたすら反対してしまうこともある。


似たようなことが、会社の中でも頻繁に起こっていると思う。



組織のトップでもなく、

かつ、一般社員でもない私は、


ふたつの立場があって、

息が詰まりそうになる。


ひとつは、何かを変えたくても、

頭を押さえられているような感じ。


もうひとつは、誰かのアイディアを、

壊してしまっているのではないか、

そういう不安。


そんなときに、励みにする言葉がある。

どの人にとっても、最高の言葉のプレゼントだなと思う言葉だと思う。

それは、、、

=====

あなたの考えを信じなさい

何か意味あることをするときには、誤りがつきものです。

しかし自分の考えに忠実であり続けさえすれば、

すぐに誤りに気づき、改めることができるでしょう。

ほかの人の意見に従うことは自分で考えることを

やめてしまうことになり、

誤りはいつも正されないままです。


=====

上の文章の原文は、英語です。

私は 「自分の考えを信じなさい」という英語のフレーズが大好きです。

大きな壁にあたったとき、

どうしてよいのかわからない不安を感じたとき、

声に出して、読んでいました。

英文はこんな感じです。

Trust your own thinking.


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