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検索キーワード戦略

日々変動する、検索結果の順位。

ホームページ制作会社でも、悩みの種です。


検索キーワードには、二通りの考え方があります。

1. WEBサクセス、I&Dの法則など、
  会社名や自社の商品・サービス名で検索されるようにする

2. ホームページ制作 札幌、札幌 印刷
  など、事業や地域名などで検索されるようにする


1.は何らかの方法で、あなたの会社やサービスを知っている人が
検索しています。
なかには、すでにお取引のある方もいらっしゃると思います。

ですが、、、
たとえば、
商品のプレスリリースをしたり、新聞などメディアに掲載されたときなど、
興味をもった方が社名で検索している場合もあります。

社名で検索されるということは、
あなたの会社に何らかの興味を持っている方とも言えます。

社名で検索されないと、信頼も落ちることがあるので、
必ず社名で検索されるようにしましょう。

同じ社名が多くあるときは、競争が激しく厳しいのですが、
社名の検索は大事だと思います。

せっせと、こまめに社名を広める努力をしましょう。

ブログ、メルマガ、SNS、ツイッターなど、ありとあらゆるインターネット関連の
ツールを使用することはもちろんのこと。

そのほかにも、
異業種交流会に参加する、できればそのなかで何かの発表をする、
であった人には、はがきを書くなど、アナログの地味な作業も必要です。

こうして集まってくる訪問者は、
見込み顧客の可能性が高いです。

ここで考慮しておきたいのは、
検索1位になるのはそれほど難しくないのですが、
そもそもどのくらいの人が社名を知っているかということです。

検索結果は1位、でも訪問者0という状態になる可能性が大きいのです。


2.は、検索キーワードをしっかり決めて、各ページの作り込みをする必要があります。
いわゆる、SEO対策と呼ばれる施策が必要なのです。

検索キーワードを決めるのが、なかなか難しい作業。

「シミュレーション」「シュミレーション」表記のゆれはどうする?
同じ意味の別の言葉でも検索されたい。

などなど、要望はつきません。

検索エンジン側では、用語の出現率もチェックしているようで、
本文に出てこないキーワードには重み付けがされません。

そのため、キーワードは絞らなければならないのです。

キーワードを選ぶときは、
世の中でよく検索されているキーワードを選ぶほうが
よいのではないかと思います。

検索回数が少ないキーワードの場合は、とくにSEO対策をしなくても
上位に表示される可能性が高いからです。
そもそも、利用されないキーワードで1位になっても、
訪問する人が少ないということになります。

検索回数を調べるツールには、フェレットがあります。

キーワードの選定に迷ったら、検索回数がひとつの指針になります。

このような方法で心に留めておいていただきたいのは
「比較される」ことを前提であるということ。

訪問者は、できる限りよい会社を探したいと思うので、
何社かピックアップする可能性が高いです。

この目に見えない競合ではなく、
自分を選んでいただくために、ホームページを作る必要があるのです。

1と2の特徴を理解して、
広報戦略をたてるとよいですね。

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