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魂を込める

これは、すばらしい文章。すごい仕事。

メールに添付されてきた文章を読んで、感動した私です。

取材協力をしてくれるライターを探していたとき、
ふと、昨年のWEBコンソーシアムのイベントで出会ったライターさんに
電話をしてみました。

「今回は取材費がすごく安くて、申し訳ないのですが、、、」と言うと、

「私はライターとしての実績を積みたいので、
書く仕事なら、喜んでさせていただきます。」

さわやかに答えてくれました。

「私は、文章を書くのが好きなんです。
 書かせてください。」


この言葉は本物でした。


編集を担当する私は、ほとんど手を入れる必要はありません。


彼女は、

自分のクライアント(= 今回は私)が望む、仕事の進め方もすぐ飲み込んでくれるので、

私は非常に仕事を進めやすいのです。

取材力があるということは、相手を理解する力があること。
つくづく思います。

「書く」ことが好きで、

「書く」仕事を求めて、

常に行動している彼女だからできることなのだと思います。

人の心をつかむ、心を動かすには、

を込めて、真剣に仕事に取り組まなければならない。

私はそう思うのです。

ですので、
同じ感覚で仕事をしている方に出会い、
一緒に仕事ができるのは、
とても幸せなことなのです。

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そういえば、
先日、岸と滝田と3人で食事をしているとき、
岸がうれしい話をしてくれました。


「WEBサクセスを作った頃、

 僕は効率的に仕事をすることがすべてだと思っていた。

 だから、白藤さんが 『私は魂を込めた仕事がしたい』と言ったとき、

 こいつ、バカだと思った。

 いちいち魂を込めていたら、作業効率が非常に悪いじゃん。

 それじゃあ、売り上げにならないし。」


「だけど、3年一緒に仕事をしてわかったことは、

 バックヤードにこういうスタッフがいると、

 僕は自信を持って営業できるんだと言うこと。

 WEBサクセスはお客様のことを考えて、一生懸命仕事をします。

 魂のこもったものを作ります。

 お客様の前でそう言い切るには、

 そういうスタッフがいないとできないということがわかったんだよね。」


うるうる

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いくら、魂を込めるといっても、

それは理想論でしかないこともある。

価格が安ければ、そこにかけられる人件費も当然少なくなるから。

でも、その限られた条件で、

そのときできる最高のことを考えて仕事をするというのが、

クリエーターではないかと私は思うのです。


というより、

たとえ「バカだ」と思われたとしても、

魂を込めると決めて仕事をしたほうが、

自分が後悔しないと思うのです。


お金は大事ですが、

お金だけですべてが決まるわけではないから。



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