スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リンクは大事なのです

今日は、久々にWebプロデューサーらしき話題を書きますね。

SEO対策(YahooやGoogleで検索結果の上位に来るようにすること)は、

企業のみなさまなら興味のあることと思います。

検索エンジンの上位に表示されたら、
それだけ集客できる可能性が高くなるということですから。

ところで、

検索ロボットは、リンクをたどってやってくるということ
ご存知ですか?

自社のサイトのページ数を増やしたり、
外部サイトからのリンクを増やしたりするのは、
検索ロボットが循環しやすいようにするためなのです。

で、リンクするときに気を使っていただきたいのは、
リンクに使う言葉です。

HTMLソースでは、下記のような表記になっているのがリンクです。

=================================

<a href="リンク先">リンクに使う言葉 </a>

=================================

検索ロボットは、リンクに使う言葉とリンク先を結びつけて
覚えるようです。

単に「こちら」という言葉でリンクしてしまうと、
こちらと、目的のページが結び付けられます。

ですので、
検索エンジンの上位に表示させたい言葉があったなら、
その言葉が含まれるテーマで記事を書き、
リンクを張ってみるのも、大事な施策なのです。

たとえば、

WEBサクセスのクロスメディアサイトをPRしたいときは、

クロスメディア戦略はなぜ有効なのか 

とか

WEBサクセスで、クロスメディア戦略を策定した経緯

など、そういうテーマで記事を書き、クロスメディアサイトにリンクを張ります。

=================================

<a href="http://www.xmediacom.jp/">WEBサクセスのクロスメディアサイトはこちら </a>

=================================

実際の表示はこんな感じです

WEBサクセスのクロスメディアサイトはこちら

このようにすると、
http://www.xmediacom.jp/ というアドレスと、「WEBサクセスのクロスメディアサイト」という言葉を
検索ロボットは結びつけて覚えてくれるのです。

このテクニックは、結構お話させていただいているのですが、
なかなか使うのが難しいようです。

リンクに使う言葉 = 検索キーワード と覚えるのがよいかもしれません。

ちなみに、

ブログからのリンクが有効ならば、
言葉を並べて、リンクをずっと張ったらいいという考えもありましたが、、、

やはり、人間にとって面白い記事でないと、
本末転倒だと思うのですね。

いくら検索エンジンで上位に表示されても、
言葉の羅列ばかりのブログは、訪問するだけ無駄と思います。

SEO対策も知恵と汗があれば、
いい線までいけると思っています。



関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。