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女優になる Part.2

さてさて、話し方レッスンの二日目です。

朝から張り切っていた私は、
昨日習った腹式呼吸をして、発声練習。
思いっきり、娘に嫌がられました

今日は「あなたの話はなぜ伝わらないのか」というテーマで、
下記の4つのことを学びました。

 ・観察力の欠如
 ・そもそも何を言っていいのかわからない
 ・論理力の欠如
 ・過剰な緊張

観察力の欠如では、「他己紹介」をしてみました。
グループでお互いに自己紹介をしたあと、
違う人が自分の紹介をみんなにしてくれるというものです。

ほかの人の話を聞いて、再現していくというのは
難しい作業です。

その人が言っていないことを言ってはいけないし、
事実なのか、
自分が思ったことなのかを区別して話をしなければならないからです。

事実と意見を分けること自体は、文章でも同じなのです。
でも、書くことと話すことは違いますね。

ライターの根性がでて、ほかの人が話し出すと、
右手が自動的に動き出し、メモをとるのでした (^_^;)

先生に
「コミュニケーションになっていません」と指摘を受けました。
そうだった、取材じゃないのよね。

いつも緊張して、頭から声が出ているような感覚になる私は、
「過度の緊張の原因は?」という最後の話がよかったです。

それは、、、

(1)準備不足
(2)非日常空間の挙がり
(3)プレッシャーのかけすぎ

この3つです。

まず、『私は緊張している』と認識して、「。」区切って終わらせる。

自分の感情と、そのあとの結果・行動を結び付けないようにすることが
大切だそうです。

つまり、緊張しているから、失敗したらどうしようとか、
きっとうまくしゃべれないと思ってしまうと、ますますそちらに意識がいくからです。

緊張していると思ったら、

口を大きく開けて、ゆっくりと話す。

それによって、脳はだんだんリラックスしていると思いはじめ、
本当に緊張がとけていく。

聞いている人も、口を大きくあけてゆっくりと話していると、
緊張していることはあまりわからない。

ということでした。

そして何よりも、

話す人という服を着た女優になりきって、
役割を演じきるという心構えが大事。


そのあと、5分間くらいのプレゼンをしました。

私がステップアップするために受けた指摘は、

(1) 文章と文章の間(ま)を大事にする。
   とくに、冒頭でのお客様とのキャッチボールでは、はやくならないようにするとよい

(2) 自分の理想とする講師像を明確にもつ。
   キャラを設定したほうがよいということでした。

   キャラの設定は、私の迷いが一番出ているところでした。
   立ち振る舞いは、もう少し研究が必要です。

最後に、セミナー講師の後藤智恵先生と記念写真です。
アナウンサーでもある先生の声は、本当に美しい。
2日間話をし続けても、声の響きは失われず、よく通っていて尊敬してます。

TOMOコーチと

左から、蝦名・白藤・後藤先生。


同じような写真を並べてみたのは、、、

ウィスキー

写真を撮るときは、「ウィスキー」の口でと習ったからです。

ウィスキーという言葉、「い」という笑顔を作る口の形になるから。
しかも、「い」が2回入るので、口ならしもできるので、
後藤先生お勧めの言葉なのだそうです。

二人とも笑顔になってます ?

ちなみに、チーズだと「う」の口になるので、
閉じてしまうそうな、、、

充実した二日間が終わりました。

あしたは、朝礼の日です。

「おはようございます」とゆっくり、はっきりと言うところからはじめます!!
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Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

コメント

2日間、お楽しみ様でした♪

講師として、ますます輝いて、全国でご活躍を!!

2009/10/07 (Wed) 01:22 | TOMO☆彡 #- | URL | 編集

TOMOコーチ、2日間ありがとうございました。
腹式呼吸で輝きますわ~☆

2009/10/07 (Wed) 16:37 | しらふじ #- | URL | 編集

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