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女優になる Part.1

女優になる  


誰がですか?

と思った方も多いと思いますが、、、

本日は、

「人前で自信を持って話せるようになりたいアナタヘ

プロから学ぼう アナタが輝く 話し方レッスン

で、みっちりと発音練習をしておりました。

http://coach-tomo.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/09/post_414d.html


参加人数は3名。

午前中は、

基礎訓練の腹式呼吸から、腹式呼吸で「あ~」という声を出す練習、
一語一語の発音練習までみっちりと行っておりました。

「伝える声の出せる体づくり」

だそうです。

午後は、言葉をはっきりと話す練習。

私は、鼻濁音が出せずに苦労しました

鼻濁音は、「私が」など助詞の「が」とか、
言語道断のように、途中にあるがぎぐげごの音です。

むむむむっ

上手に発音できないときは、
「んが」「んぎ」「んぐ」「んげ」「んご」と
「ん」をつけて発音するとよいそうです。

ここで発見。

音の聞き分けができないと、自分も発音できない。
発音を意識するようになると、
濁音と鼻濁音の違いがわかるようになってきます。


あぁ、英語の発音練習と同じだなと思いました。


その後は、表現の練習。

「間」が大事ということは、勉強になりました。
話し続けることが上手なのではなく、
聞いている人たちに、情報を整理して、考える時間も必要なのですね。


女優になるというのは、
ジェスチャーを入れるならば、ゆっくりと堂々と。
中途半端なものは、人に伝わらないというお話でした。
ただし、ジェスチャーは、音声表現の補助。
使いすぎるのはよくない。

音声表現をしっかりするのが大事。


この講座を受けようと思ったのは、

やっぱり、
セミナーでもっと聞きやすく、
わかりやすく話したいと思ったから。

先生からは、やはり基礎が大事。
腹筋と声を出す練習を一ヶ月続けると変わるそうです。

11月にWeb活用塾があるから、
それまでに、少しでも変われるように、練習ですね。


ところで、このセミナーは蝦名と一緒に受けてます。

そして、明日も10時から17時までレッスンです。

「土日を使って、一日中セミナー受けているのは物好きかも」
と蝦名は言うので、

「私たちは、物好き?」
と聞いてみたら、

そうじゃないですか。
と言うお答え。

ごもっとも。

ところで、先生のお話の冒頭で、

テクニックよりも大事なのは、

「本気(熱意)」というお話をされていました。

話す内容が最も大事で、テクニックはその後だと。

私もこの考えに賛成です。

でも、パフォーマンスをあげようと思ったら、
必ず、次にくる発音が必要なのだと思います。

とくに、東京でセミナーをするときに思います。

私の感覚では、

北海道の人間は、東京の人たちよりは、

よく言えば表現が自由で、型にはまっていない。

だから、その型にはまっていないところが、
不安にさせてしまうのかなと思います。

自分らしさとテクニックを使って、
レベルアップできればいいなと思います。
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Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

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