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役務サービス業も原価と在庫管理発想を持たなきゃだめ !

人が中心でサービスを提供する会社、
仕入れがなく、経費の7割が人件費という会社は、

人が重要な仕入れとなり、
人材教育は長期間眠る投資として考える


本日の学びでございます。

何を学んでいたかといいますと、

仕入れ・販売・在庫管理と資金繰り」です。

今年はまじめに通っている、
北海道中小企業家同友会の経営基礎講座で、

本日の先生は、
日成コンサルティング株式会社 代表取締役 吉川様でした。

仕入れのない、
ソフトウェア開発・ホームページ制作業って、
財務管理はかんたんじゃん
などと、思ってはいけないのですよ。

※ 紙の仕入れがどうのこうの、
  紙の値段が上がるから、仕入れのタイミングを逃さない、、、
  と、親会社の正文舎印刷の話を岸がしていたとき、
  原材料の仕入れがあると大変だなーとのんきに思っていた私。
  猛反省です。

なぜに、役務サービス業にも原価と在庫管理の発想がないとだめかと
いいますと、、、

人材を確保しないと、お客様に良質のサービスを提供できないからですね。

そして、自分のノウハウのコストは見えないけれど、
3年かけて実につけたものだとしたら、
投資の回収は3年後から始まるとう考えなのですね。
これが、在庫にあたるそうです。

ふむふむ。

で、だからどうするというところは、消化不良に終わっていますが、
重要な考え方を学んだなと思います。

資金繰り体質を変えるための3つのキーワード。

・黒字
・バランス(資産と負債)
・タイミング(支払いサイト)


とにかく、赤字をださない。
今期だけは赤字で仕方がない、、、 などと言っていない。

中小企業は、
問題の発見と対処のスピード間を身につけ、
リスクの小さなものから解決していく。
赤字に敏感になることが大事だそうです。

そして、過去一年の結果(決算書)から、
問題点を探して、体質を改善する。
なぜ、資金が足りないか理由を知らないと、
借り入れの方法もわからない。

資金不足のバックグラウンドを知らないと、
間違った借り入れをして、かえって経営の悪化を招くことにもなるそうです。

借り方の計画もするということでした。

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取引条件、支払いサイトが複雑になり、
お仕事を受ける・受けられないの判断が難しくなってきたなぁと
思う出来事が本日ありまして、
とてもよいタイミングでこの講座を受けたのでした。

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Category: 会社経営

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