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状況は刻々と変わるから日々勉強

先週は、中小企業家同友会関連の行事が2つ。

9月15日(火)は、12時~ 経営指針委員会の会議

 企業に経営指針策定の意義を広め、よりよい会社経営をという目的で開かれている委員会。
 経営指針研究会の運営にもあたっています。

 何年も同友会で学び、経営指針を研究しつつ、業績を上げてきた社長さん、
 会社の改革には経営指針が必要と気がつき勉強を始めた社長さん、、、

 その中に混じって、会社経営というものを勉強させていただいております。

 この日、2時間の会議の司会を担当させていただき緊張。
 冷や汗が流れっぱなしでした。
 

9月16日(水)は、18時~ 白石・厚別地区 次世代の星の会の修了式

 幹部育成のための勉強会。蝦名が1年通い続け、今回が最終回でした。
 白石・厚別地区の社長さんたちが、部下たちに学びの場を作りたいと、
 みなさんで作り上げてきた会です。

 蝦名は5年くらい通いたいと言っていましたが、
 初めて参加させていただいて、その理由がわかりました。

 人を育てていこうというアットホームな雰囲気。
 参加していた社員のみなさまも、非常に熱心でした。

 修了証書授与

 修了証書をいただく蝦名。


 締めの挨拶

次世代の星の会の話は、テクニカルライターの部屋にも書きましたので
読んでくださいね。

●感無量 ~ 中小企業家同友会 次世代の星の会 修了式
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200909190000/

二日続けて、社長さんたちの話を伺う機会があったのですが、

ここでの学びが二つあります。

1. 経済の状況は刻々と変わる。 勉強に終わりはない

経営指針を策定され、毎年見直し、そして勉強を続ける社長さんたち。

「もう、成功されているので、これでいいのではないですか?」

そう聞かれることも多いそうですが、そうではない。

経済は刻々と変化し、これでいいと区切りをつけられるものではないそうです。

日々変わるのだから、経営もその都度見直していかなければならない。

いつも勉強。

そんな風に思います。


2. 情熱は押し付けてはいけない

会社経営に熱心になるあまり、
社員にその考えを押し付けているのではないか。

そう怖くなることがあると、今回別々の会で聞きました。

会社を引っ張るためには、そうとうのエネルギーが必要。
そのために、がむしゃらに走っているのも事実。

でも、その中でも自分だけが正しいと思ってはいけないのだと思います。

周囲の方々の話に耳を傾け、そして自分で判断する力をつける。

それが、経営の基本かもしれないなと思います。

ちょっと生意気な表現になるかもしれませんが

札幌でも名の通った企業を経営していらっしゃり、
でも50代・60代になっても、謙虚にご自分の姿勢について振り返っている。

そういう謙虚さがすばらしいと思うし、学ばなければならないと思います。

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Category: 会社経営

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