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こんなに知らなかった日本語

打ち合わせの約束が2件、その後同友会の行事が1件。

打ち合わせと打ち合わせの間が、
お昼をはさんで2時間ほど。
会社に戻っても、
またすぐにでなければならない時間帯だったので、
本日は、昼食を食べながら読書タイム。

今日の一冊は、こちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

商品詳細を見る


コミックエッセイになっているので、
気軽に日本語について学べます。

私が一番参考になったのは、敬語の章です。

「おそれいりますが」と「さしつかえなければ」、
どちらが相手に対して断る余地を与えていると思いますか?

答えは、「さしつかえなければ」だそうです。

「おそれいりますが」は、へりくだっているけれども、
ある程度の強制力があるそうです。

敬語は正しく使い分けたいと思いつつ、
話していると、自分でも間違っているなと感じることがあります。

漫画で教えてくれるこの本は、本当にありがたいです。

本によると、
敬語については、日本人のほうが間違って使っているとか。
(反省)

多くの日本人は、敬語について自信がないみたいです。
文化庁が、「敬語の指針」を発表しているそうです。

●敬語の指針
www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf/keigo_tousin.pdf

正しい日本語を使うべく、資料を読んでみます

============
中国人は漢字で戸惑うことが多いとか。
簡体字があまりにも省略されていて、形も似てないからだそうです。

そういえば、、、
私は北京のホテルで、トイレが詰まるというアクシデントがあったとき、

「詰」という字を書いて中国人のスタッフに見せたら、

「これは正しい漢字ではない」
と言われたことがありました。

自分が漢字だと信じていて、そして中国でもわかるはずと
思っていた字が否定された事実

中国からきた方が、日本の漢字と中国の漢字が違うと知って
戸惑う気持ちわかります(笑)

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Category: 読書日記

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