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ひつまぶしの食べ方を習う

「もう、秋の気配だね。」「夏は終わったね。」

などと話している札幌を出発 

ここはまだ、真夏でした 

中部国際空港

初めてひとりで来た名古屋。

当然、中部国際空港も初めて。

飛行機を降りて、わくわくしながら歩く私。

ミュー

空港から名古屋までは、ミュースカイを利用しました。

それにしても、自動券売機の操作手順は、なぜ各社ばらばらなのでしょう。

ミュースカイの券売機は、

切符の種類 → 購入枚数 → 行き先 → 席指定 → 料金投入

という流れ。

まずは、料金を入れてから切符の種類や行き先を選ぶJRと違います。

操作方法は統一したほうが親切なのに、、、 

※ テクニカルライターとして、操作マニュアルを書いていた人間なので、
  こういうところは敏感です。

ミューチケット

切符の買い方がいまひとつわからなず、
駅員さんに聞きながら買ったミューチケット。

名古屋駅では、東京から新幹線で来た協力会社の営業スタッフと
無事に合流でき、お客様の会社へと向ったのでした。

お客様の会社では、
公開したホームページの更新方法の説明をさせていただきました。

WEBサクセスでは、CMSツールを導入したときは、
操作支援のため、使い方の説明に伺います。

もちろん、オリジナル更新マニュアルつきです。 
もう一冊、CMSツール全般の機能を解説した汎用マニュアルもお渡しします。

※ テクニカルライターが書くマニュアルですよん。
  (だから、どうしたという感じではありますが、、、
   マニュアルのプロが書くから、本格的なものです。)


講習が終わった後は、おいしい夕食の時間。

ひつまぶし」をはじめて、いただきました

「名古屋に行ったら、絶対にひつまぶしを食べてくるんだよ。」

岸からそういわれていたので、楽しみにしていました。

手羽

手羽先は、名古屋の名物だそうです。

ひつまぶし

じつは、、、

私は「ひまつぶし」と読んでしまい、
どうして、暇をつぶすんだろうと思っていたことがあるのですよ (^_^;)

「おひつに入ったまむし」なので、ひつまぶしというそうです。

※ 関西方面では、うなぎのことをまむしと言うところがあるそうですね。
  じゃりんこチエを思い出していた私 (古い!)

ひつまぶしの食べ方も習いました。

写真は3~4人用ですが、1人分のときは四等分するのだそうです。

一回目は、そのままで。
二回目は、ねぎとねさびの薬味を添えて。
三回目は、お茶漬けで。
四回目は、お好みで。

ひつまぶしを楽しむそうです。

ひつまぶし 一杯目

一杯目のひつまぶし。

ひつまぶし 二杯目

二回目。私はねぎがたっぷり入っているのが好きです。

ひつまぶし 三杯目

三回目はお茶漬けです。

このあたりで、おなかが一杯になりました。

こうして、初めての名古屋、初めてのひつまぶしを堪能させていただいたのでした。
ありがとうございます。

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