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化学反応

仕事の守備範囲が広いと思う私。

この状態では、どれも中途半端になるのではという
恐怖も感じたりしていましたが、、、

小山薫堂さんの

「考えないヒント アイディアはこうして生まれる」を読んでいて、

考え方が変わりました。

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
(2006/11)
小山 薫堂

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根本的には、今のままでいいんだと思えたからです。

====== 引用 ======

僕は普段、テレビの仕事をしたり、ラジオのナビゲーターをしたり、
レストランのプロデュースをしたり、小説を書いたりと、いろいろな仕事をしています。
そうすると、いろいろなチャンネルを持っていることによって、
アイディアの化学反応が起こります。

(略)

一つのことだけやっていると、その世界の枠組みのなかでのアイディアしか浮かばないから、
なかなか大きな発想に発展しない。


===================================

小山薫堂さんとはレベルが違いますが、

いろいろな仕事をしているからこそわかることがあって、

それで、仕事をいただけているのかなと思うことがあります。

仕事の内容を振り返ってみたら、結構な数になる。

 ・ソフト/ハードウェアマニュアルの企画/執筆

 ・DTP

 ・アプリケーション画面設計
 ・要件定義策定
 ・アプリケーションソフト 検査

 ・メルマガ企画/執筆

・取材、インタビュー記事作成

 ・Webサイトプロデュース
   → 企画/設計/ディレクション

 ・HTMLコーディング

 ・携帯サイト構築

・CMSツールカスタマイズ

 ・販促ツール企画・制作

 ・セミナー講師

 ・セミナー企画/運営

 ・マニュアルローカライズ

こうした仕事は、
もともとしていたマニュアル制作から広がったもの。

まったくばらばになっていないから、
現在の自分がいる。

出会う人もさまざまで、
いろんなヒントもいただいている。

そう考えると、何も恐怖を感じる必要はなく、
むしろ、楽しんでいいのだと思えるようになった。



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Category: 読書日記

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