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働くお母さんの気持ち

定期的に読んでいるブログの中に、働くお母さんの気持ちが書かれていました。

この記事、同じ境遇で働く身としては、よくわかるなと勝手に共感しています。

●渡辺佳恵 オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/suivre/entry-10312376909.html


働きなゃってモードのお母さんに、
娘さんは空気を読んで、遊びに行っているというくだり、
賛否両論があります。

空気を読めるのは子どもがかわいそうという感じ。

けれども、、、

世間がどう言おうと、
働かなきゃいけないときは働きなきゃ、生きていけない。

だから、
「親子の数だけ関係はある」っていう、
渡辺佳恵さんの考え方が好きです。

お母さんが家にいなくて、
かわいそうかどうかは、
本人に聞いてみなければわからないことですしね。

子どもが成長していく過程では、
絶対に大人の助けが必要。

これだけは忘れないで、
でも、いろいろな意見には惑わされないで、
自分と自分の子どもとの関係作りをしていこうと思うのです。

それと、、、
うちの子は助け合いということを、小さな頃から学んできたことは、
この境遇でよかったことかなとプラスに考えられることもあるのですよ。

類は友を呼ぶと言いましょうか、
必要としているところには助けがあるといいましょうか。

子どもが小さな頃は、同じ親たちと助け合って、
お互いに子どもを預かっていました。
誰かのおうちが遅くて食事の準備ができなくても、
誰かのおうちで食事をしている、、、
そんなことも、当然でした。

そこには悪いねとか、お礼をしなきゃとかそんな関係ではなく、
困っているときはお互いさまよねという空気が流れていました。

それは決してかわいそうなことでもなく、
人間の暖かい気持ちを感じられる時間でもあったと思うのです。

もちろん、時間が足りなくて、
子どもに申し訳ないという罪悪感も感じることはありますが、
限られた条件の中で、自分たちなりの関係を作り上げて
楽しく生活していくしかないのだなと思うのです。

ときどき、批判されたりしても、、、

=============
ところで、、、

夏は書き入れ時で、原稿書きに追われるライター陣です。

7月はスランプというより、
原稿書きが続いていたから、ブログを書きたいと思わなかったのかも

そんな仕事場の冷蔵庫は、充実しています。

岸が差し入れてくれたアイスクリームの数々

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

アイスクリーム

種類が多すぎで、スタッフはどれを食べていいのか
わからなくなったりして。

でも、買ってもらった数時間後には、
どの箱も全部空いていて、すごいと思いました。

ひとつの種類から食べようって気持ちはなかったのね。

こちらは、精神安定剤のりらっくま。

あせりそうになったら、これを見て深呼吸してます。

りらっくま


うちの子は、こういう状態の母を望んでいるらしいです。

「一緒にうちにいて、でも寝ていて。」

起きていると何かとうるさいという意味らしい (ーー;)
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Theme: 小さな幸せ | Genre: ライフ

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