スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビジネスの新しい考え方 発見!

WEBサクセスを設立する前のこと。

会社の経営が本当に苦しく、どうしたら、この会社の事業は続けられるのか、
もがいていた頃に出会った教材。

それが、
「お金をかけずに・・・新サービスを次々ヒットさせる3つの戦略」でした。
http://www.w-e.jp/taiken/material/select03.html


この教材を読んだことがきっかけで、
私は、ホームページとブログで販促活動をしようと決めたし、
実践してきました。これが、WEBサクセスの設立にまで結びつくのです。

ですので、トレンダーズ株式会社の経沢社長は、
私の心の師匠と勝手に決めております


さて、今回はそのトレンダーズさんのモニターに参加して、

神田昌典さんの最新作「全脳思考」を読んでみました。

全脳思考全脳思考
(2009/06/12)
神田 昌典

商品詳細を見る


書籍タイトル:全脳思考
著書名:神田昌典
出版社名:ダイヤモンド社

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478008361/

先日書いた、「ゆでガエル」の話しも興味深かったのですが、

マーケーターとして、商品を売る・顧客を知るという視点のこの本は、

私のお仕事にも活かせる手法がたくさんありました。

全脳思考 表紙

トレンダーズさんから届いた、「全脳思考」の本。


全脳思考 物語とは何か? p234

日ごろ、

販促ツールにはストーリーが必要

と話している私は、「物語とは何か」という話がよかったです。

物語には、
「ありふれた日常」⇒「非日常」⇒「新しい日常」というシンプルな共通パターンがある。 p324

このパターンに、商品やサービスのPR・行動というパターンをあてはめてみて、

考えることが大事なのだなと思います。


なぜ、商品を売るのか、なぜこの商品なのか、

営業方針も、ひとつの物語風にまとまっていれば、

社員も理解しやすいのではないかと思います。

全脳思考 TEFCAS p262

もうひとつ。
プロジェクト推進や、会社経営などで、問題が発生することは多々あります。
そのようなときに、どう考えればよいのか、私にとってとても参考になったのは、
この文章です。

======
サッカーの名称が、私に語ってくれたことを思い出す。

「ゲームの途中で、観客は絶望的になってブーイングを始めるのですが、
そのとき、私はまったく気にしないのです。ネガティブな出来事が起こっても、
『あれ、どうしてかな?』と思うだけです。『勝つことは決まっているのだから、
シナリオを読み違えたかな』と考えて、勝つまでのシナリオを調整するのですね」

つまり名称は、未来に勝利することから逆算して現在の自称の意味を自分に問う。
それに対して、凡人は、現在の事情の成否を延長して、未来を調整してしまう。
p.262
======

そうか、

いろいろ問題が発生しても、落ち込む必要がなく、

うまくいくと決めて、調整をする必要があるのですね。

今の私には、救いの文章でした。


チーム・ダイナミックスにかける「桃太郎理論」を読んでいて、

WEBサクセスという組織を当てはめて、納得できるものがありました。


全脳思考 チーム・ダイナミックスにおける「桃太郎理論」

・起業家 桃太郎
 長期ビジョンをもったリーダー。
 アイディアを出しまくる。

・実務家 イヌ
 目標を実現するために、現実的なプランを策定し、実行していく能力に長けている。

 ※桃太郎だけだと、鬼を倒すというビジョンも旗を揚げるだけで終わるが、
   イヌがいると、その夢の実現のために「今何をやればいいのか」ということを
   明確にするそうです。

・管理者 サル
 実務家であるイヌが立てた計画に穴はないか、もっと規則正しく、
 効率よくできる方法は何かと考える。

・政治家 キジ
 桃太郎、イヌ、サルの調整役。
 
 桃太郎とサルがもっとも対立する。
 桃太郎がやろうとすることに、サルはストップをかける。
 サルにストップをかけられたことに対して、桃太郎は再びやろうとするので、
 サルが離脱することが多い。

 でも、管理者のサルがいないと、事業はいつまでもシステム化されないので、
 成長の軌道に乗れない。
 桃太郎の体力が尽きたところで、事業規模は一気に縮小する。

 桃太郎とイヌは、互いに「鬼が島に行く」ことを目標としているので、
 当初は意気投合している。
 でも、イヌがどんなに具体的な計画を立てて実現してみても、
 桃太郎は次から次へと新しい課題をもってくる。
 イヌは、時間がたつにつれて疲弊しきってしまい、桃太郎との関係にも亀裂が入る。

 イヌとさるは、「明日ではなく、今日、何をすべきか」ということに
 共通の興味があるので、当初はうまくやっていける。
 しかし、時間がたつにつれて、サルが官僚的になり、融通が利かなくなるので、
 ぶつかりあう。

 この登場人物たちを、うまくまとめていくために必要とされるのがキジ。
 個別の社員で言えば、最も組織に敏感で、周囲に気遣いができる社員。
 とくには必要に以上にミスを繰り返したり、精神面・身体面で病気になったりする。
 そのようなネガティブな行動によって、プロジェクト全体の進行をスローダウンさせ、
 空中分解を避けることを無意識に行っている。

 「今日にでも変化を起こしたい」イヌと、「今日は変化を起こしたくない」キジ
 なので、お互いそりがあわない。

引用が長くなりました。

WEBサクセスで言えば、

桃太郎は、間違いなく「岸」ですね。
そして、イヌは私だなぁ。

蝦名もイヌ ??

イヌが2匹、、、

3期目に入って、組織作りをしているので、
サルやキジも必要になってくるのですね。


======

 でも、イヌがどんなに具体的な計画を立てて実現してみても、
 桃太郎は次から次へと新しい課題をもってくる。
 イヌは、時間がたつにつれて疲弊しきってしまい、桃太郎との関係にも亀裂が入る。

======

なんとなく、この文章が当てはまるので、笑ってしまいました。

ですが、うちの桃太郎は、

イヌが疲弊する前に、きびだんごを与えるので、

イヌは元気でいられるのです


ときどき、イヌの方が逆に課題を出し、

桃太郎が四苦八苦していることもあるなぁ。





関連記事
Category: 読書日記

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。