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時代の流れを敏感に察知する力

求められるものが変わってきている。

最近、仕事をしていると、このような気持ちになります。

2009年になってから、

今まで結果を出していたのに、結果がでなくなったホームページが
増えてきているように思います。

それは、どういうことか推測すると、

ひとつには、ホームページの競争が激しくなったということでしょう。

これは、当たり前の現象だと思うのです。


2008年の12月に、楽天ショップが過去最高の業績だったという
ニュースが流れたことを覚えているでしょうか。

インターネットはまだまだ伸びる販売チャネルなのです。

そう聞けば、この経済状況では、

インターネットに力を入れよう!、ホームページ営業を本気でしよう!

と考える企業が増えて当然です。


後発の会社は、先発の会社のホームページをじっくり研究していますから、
いいコンテンツも生まれやすいと思うのです。

加えて、
検索エンジンが頻繁にアルゴリズム(検索の順位の出し方)を変更していますから、
今まで検索結果画面で1位をとっていたとしても、順位が下がってもおかしくないのです。

ちょっと前までは、競争相手が少なかったから、よい結果が出ていた。
でも今は、もっとよい競合他社のホームページに負けている。
これが事実です。


「いい結果がでた。」 そう満足することは大切です。

だからといって、そこにとどまっていては、時間の流れとともに、
成長もなくなります。

ホームページ屋としても、一度よい結果が出て、

技術を身につけて先頭を走っていたとしても、

時代の変化に気がつかなければ、

そして、それに対応しなければ、

すぐに周回遅れになってしまうのだなと思います。

先日から、「全脳思考」(神田 昌典:ダイヤモンド社)を読んでいるのですが、
冒頭に興味深い話が載っていました。

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ゆでガエル

熱湯に飛び込んだカエルはすぐに飛び出すが、

冷水からゆっくり温められた水槽の中にいるカエルは、
飛び出すことなく死んでしまうという。

変化の中にいるから、変化を感じることができない。

変化に無自覚だからこそ、手を遅れになってしまう。


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私はもうひとつ、

変化を感じても、変わることを直視できない。受け入れられない。

ということもあると思います。


時の流れは絶対に変えられないものだから、

過去に固執することなく、

常に柔軟に対応できるようにしたいと思います。


ホームページだって、
今の形ではなくなるかもしれないし、

もっと有効な販促ツールが出現するかもしれないのですから。






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