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情報伝達手段が変わっていく

本日はイタリアンレストランで会食でした。

今回のメンバーは、 

ときどき、夕食をご一緒させていただいて情報交換をする女性経営者の方2名と、

WEBサクセスの岸・白藤の4名。

「演劇の鑑賞者が減ってきているんだよね。」

こういう話から始まったお食事。

タウン情報誌や雑誌が少なくなったのも一因だそうです。

ホームページで情報を流せばいいよね。

そういう風潮ですが、

ホームページは、
演劇に興味があって、自分から上演情報を探す人向けに最適なツール。

とくに興味がないけれども、たまたま目にした案内で

「行ってみよう」と思う潜在的な鑑賞者には、

上演の情報が届いていないということですね。

「演劇のよさを伝えたい」

とくに、今まで興味がなかった人にも、来てもらいたいと思ったら、
ホームページだけで告知しても、情報伝達は十分ではないという
ことの証明する事象なのかな、そう思いました。

その他、

「ニューディール政策では、文化活動に力を入れていた。」

「こだわりを持って、少ない予算で、でもどう表現するのか
 粘れるクリエーターが少ない。」

「印刷屋は、たとえば色がでないのはこういうことだと自分の立場で
 すぐにものを話す。それでは、若いクリエーターたちにとっては
 敷居が高いといわれた。」

「身障者となって感じるのは、
 情報が的確なところから、必要十分には発信されていないということ。」

などなど、幅広い話題で過ごした3時間でした。

=============
さて、岸が話をしている最中に前菜が運ばれてきて、

「前菜は、鶏を...し.....、ブロッコリーの...、イワシの....になります。」と

ウェイターさんが説明してくれました。

その後、岸が鶏を食べながら 「これは何?」と聞いてくるので、

「それは、鶏肉です」と答えた私。

「いや、そうじゃなくて、
 鶏をどうやって料理したのか、説明を聞いていたんじゃないの?」

「んーーー、忘れました。
前菜は、鶏、ブロッコリー、イワシです。」

「それは見ればわかる。」

自分で料理したいと思ったものならば、
どうやって作るのか関心を持ちますが、
自分が食べるだけのときには、
記憶にとどめるほど、レシピに関心がない。

フードライターの才能はゼロだということが、
証明されました。

しかも、前菜は写真を撮り忘れたので、
ブロガーとしても半人前かもしれません。

イタリアンレストラン01

メインのスパゲティ。

本日は、たらことルッコラのスパゲティを頼んでみました。

頼んだ基準は、普段たらこを食べられないから。

これは、経済的な理由ではなく、
単に、うちの娘は魚の卵系が嫌いなので、
彼女がいるときは、極力一緒に食べられるものを選ぶからです。

と、個人的な事情は書けますが、
スパゲティを食べた感想を書くのは苦手。

塩気がほどよく効いていて、美味でした。
いまいち (-_-;)

イタリアンレストラン02

デザートのパンナコッタです。


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