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事例研究 - ネットショップからのDM

“睡眠不足”や、“運動不足”で、疲れたお肌に潤いを、、、

このキャッチコピーで説得され、フェイシャルデトクサーを

衝動買いをしてしまったのは昨年の10月。

http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-216.html


以来、フォンス化粧品のリピーターとなっております。

●フォンス化粧品公式サイト ~美肌スキンケア通販~
http://www.fons.co.jp/index.php

※ タイトルタグも工夫されているなと思います。
  「美肌スキンケア通販」って、検索されたいキーワードを使っていると予想しております。

乾燥に悩まされる私は、
本当はデトクサーシリーズをすべて使ってみたいと思うのですが、、、

ここは財布の事情というものがありまして、
フォンスウォーターとフェイシャルデトクサーで我慢しているわけです

ということで、客単価はあまり高くない、
たぶん4段階で顧客のランクをつけるとしたら、Cくらいの顧客となっております。


さて、

優秀な販促ツールであるホームページとはいえ、魔法のツールではない。

いかに顧客をホームページに誘導するか、、、 その施策は何か。

こういったことをぼーっと考えつつ帰宅し、自宅のポストを開けたら、

本日はなにやらDMが届いている。


それは透明な封筒で、緑の製品がぱっと目に飛び込んできました。

フォンス化粧品から、ボディデトクサーの案内と、サンプルが届いていました

FonsからのDM

左から、宛名と差出人が書かれているシート、デトクサーシリーズパンフレット、
ボディデトクサーパンフレット、ブランドストーリー(ブランドの紹介記事)です。

資材コストは抑えているようで、ブランド紹介だけは印刷所で印刷し、
その他はインクジェットプリンタで印刷したかなという感じです。
(いやな顧客で、すみません。)

販促ツールには、ふたつの要素が必要。
ひとつは製品に関する十分な情報 ~ Information
もうひとつは、共感をよぶドラマ(ストーリー) ~ Drama

WEBサクセスでは、このようにご紹介しているのですが、
フォンス化粧品の資材は、I&Dの法則で作られていると思います。

もつとも、 I&Dの法則は、WEBサクセスが提唱していることなので、
  フォンス様では、I&Dの法則はご存知ないばずです。 (^_^;)


Iの情報は、デトクサーシリーズ、ボディデトクサーのパンフレットで、
Dの情報は、ブランドストーリーです。

サンプルを加えると、商品購入の動機付けになりますね。

私ならば、ボディデトクサーのパンフレットに、
QRコードを入れて、携帯サイトに誘導するかもしれません。

これは、Webプロデューサーの欲深さで、
消費者の立場から見ると、うんざりする施策でしょうか ??

ブランドストーリーには、イメージ素材ではなく、
工場の写真を加工処理していれるのはどうだろう、、、
社長さんの写真を入れるのは、化粧品業界ではありえないかな、、、

ついつい、こんなことばかり考えてしまうのでした。

================

「大陸気候で乾燥しているよ。」と聞いた私。

なぜか、左足だけ乾燥肌の私は、症状が悪くなるのを恐れ、
フォンスウォーターを北京に持参。
ひまさえあれば、しゅっしゅっと身体中にかけていたのです。

それを見ていた私と同室の友人は、毎日私と一緒に使っていました。
別の友人は、フォンスウォーターの成分をチェック。
よさそうな化粧品だとメモしておりました。

ちょっとだけ、PRと販売に貢献した私です
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