スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本気モード

◆本気だから道が開ける

「かなり強気で、断定の言葉で話す。」

とか

「決断がはやく、ものごとばっさり切る」

とか言われる。

でも、そうしなければならない事情があったからそうなった。


倒産寸前の会社であっても、

残ってほしい人に残ってもらい、会社を盛り立てていかなければならない。

そんな状況で、「~かもしれませんね。」などと言っていたら、

誰が残りたいと思うだろうか。


私がその場で決断しなければ、組織が動かないことがたくさんある。

そして、私が自信をもって話さなければ、だれも私のことを信用してくれない。


「会社は絶対につぶさない。」

そう決断したのだから、そのように行動する必要があった。


だから、会社存続のために自分にできる道はないかと、情報を探し回ったし、

そこでブログというツールもみつけた。

ブログから、仕事をみつけてきたし、行動の幅を広げてきた。

自分をPRすることも学んだ。


私が人前で話しができるのは当然で、

文章を書けるのも当然のこと。

そう思っていただけるのは、うれしいと思う。

だけれど、苦もなくやっているかというと、

そうでもない。

内心はびくびくしている。
ときは、暗く落ち込んでいる。

いつだって、挑戦したい気持ちと、逃げたい気持ちが同居している。

挑戦しようと本気になっているから、怖さもたくさん感じるのだと思う。


何かを本気でやろうとしたら、必ずこの「怖さ」と向き合わなければならない。

たぶん、向き合わないで、逃げ回ることもできると思う。

でも、それでは成長もしないし、信頼も得られない。

言動一致しているからこそ、信頼を得られるから。


私が自分で幸せだと思うのは、

私がこの怖さと闘っていることを知っている人が、何人かいてくれることだ。


そして、失敗だったと思っても、

やりたいことならば、挑戦し続けるべきだと励ましてくれる人がいることだ。


なぜそうかと言うと、私が本気で行動しているからだと思う。

そして、本気で行動する人の心理がわかるから、

相手のことも理解できるし、反対に応援もできるのだと思う。


人間の生き方には正解はないし、絶対はない。

だから、どのような選択をしてもいいと思う。


ただ言えるのは、

本気で何かをしようと思ったら、恐怖というものは必ず湧いてくるし、

それを乗り越えることができるのは、自分しかいないということだ。

自分で闘わなければ、道は開けない。


そうやって、闘っていると、必ず仲間ができる。

自分でやろうとしているから、本気で応援してくれる人も現れる。

私はそう思う。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。