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理想の心構え

今朝の岸、なんとなくいつもと様子が違う。

本日は、新しいお客様を訪問することになっていた。

じつは、何ヶ月か前から、私がメールでやりとりをさせていただき、

いろいろと下準備をしてきた。

晴れて、WEBサクセスで仕事をすることになったので、

責任者のご挨拶をかねて、打ち合わせを行うことになっていたのだ。


それが、、、

昨晩、緊急の用事が入り、その予定が今日の同じ時間に重なったという。

本人はいろいろと策を考え、調整しようとがんばっていたらしいが、

私と話をした時点では、どの策もうまくいかなかったらしい。


うーーむ。


こちらはこちらで、段取りをしていたので、

「なんだよー。こっちも約束しちまったぜぃ。」と言いたいところだったが、

本人の様子を見ていたら、

私の不満など聞く余裕はまったくなしという状況だった。


まぁ、問題が起こっているのは私ではないし、

私は困っていない。

ただ、今日の訪問をどうするのか考えればいいことだ。


「まぁ、何とかなるでしょう。」と答えたら、

「さすが、中国に行ったら違う。人間が大きい。」とほめられた 

※ 普段は、「小さくて見えない」と言われているからね。


私は私で、自分の問題の対応策を考え、すっきりまとまった頃、

ちょっと暗い岸から、

「やっぱり、どうにもならなかった。今回はだめだ。」

という話があった。


もう、自分はどうするのか行動を決めていたので、

「こっちは大丈夫で~す。」

と、さわやかに答えていた。


相手の状況に巻き込まれず、

自分はどうしたいのか、次を考えること。

これが、「怒らない 妬まない 愚痴らない」 三毒の追放の真意なのかなと思った。

私が理想とする対応です。

======

たった8日間でしたが、北京に滞在した経験は、

私にとってプラスになっていると感じる。

北京にいたときの心境は、ある意味、私の理想とする心境だから。

北京では、すべてがうまく進んでいたわけでもなく、

心配事もいろいろあった。

でも、ここは中国で、この状況は変えられないんだ。
私が適応するしかないんだ。

そう思ったときから、周囲を観察する余裕ができたと思う。

起こった問題に対して、どうすればよいのか、仲間と協力して策を考え、

いろいろ試してみる。

そういった中で、ひとつひとつ問題が解決していった。

決して大げさな表現ではなく、

問題が解決して、うまくものごとが進んだとき、
身体が震えるほど感動したのを覚えている。

これってすごいことだと思った。



そう考えると、

日本にいて、まして地元の札幌にいて、
交渉する相手は日本人で、日本語で対応するのだ。

中国語がまったくわからない私が、
北京で情報を求めて歩いたことに比べれば、

簡単なことに思える。

中国でできて、
日本でできないわけないっしょ。


※北海道弁です

周囲の状況を、これが事実と素直に受け止める。

その上で、私はどうしたいのかと考える。

私の心構え、私の行動次第で、

結果は変えられる。


そういう、余裕があること。

これが私の理想の心構えです。





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