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責任を持つということは

責任をもつということは、

自分が考えたこと・行動したことが、

どういうことなのか、きちんと説明できることなのだと思う。

そして、その結果を誰かのせいにするのではなく、

自分の問題として、しっかり意識することだと思う。

こうして、自分の発言・自分の行動について、

よく考えていれば、

変な罪悪感を持たずに済む。

起こったことが悪ければ、

あぁ、全力を尽くしてもだめだったのかと受け入れられるし、

人を間違って傷つけてしまったら、

「ごめんなさい」とあやまることもできる。

誰のせいでもなく、でも自分がすべて悪いわけでもない。

起こったことが悪かっただけで、人間そのものが悪いわけではない。


世の中、

起こることみんな、人のせいにしたい人もいれば、

世の中の悪いことはすべて、自分のせいだと思ってしまう勢いの人もいる。

どちらも、冷静な判断ではない。


責任を持つということは、

できるだけ、冷静に周囲をみて、自分で考えられるということかな。

そして、自分の力が及ばないところで、

必要以上にばたばたしないことなのかもしれない。

たとえば、いくら子どものことを心配しても、

自分は当事者ではないから、どうしようもできないことはたくさんある。

本人が乗り切らないと、問題は解決しない。


責任ある行動をとるには、

誰の問題で、誰が解決すべきか、ちゃんと見極める力が必要ってことかな。

人間は、自分の人生にのみ責任を持つことができるのだから。




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