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専門家が陥る落とし穴

専門家が陥る落とし穴

それは、お客様に自分の商品・技術を正確に伝えようとして、

それがあだになって、お客様には伝わらないこと。 orz


恥ずかしながら、私もごたぶんにもれず、そういう失敗を何度もしております。

正確に伝えようとすればするほど、専門的になってしまい、

また専門用語を使わなければ、その概念まで伝わらないような気がするのですね。


「検索エンジンのデータベースにインデックスされる。」

これは日本語でしょうか、、、

「YahooやGoogleの検索ロボットが、データベースにあなたのHPを登録します。」

極端ですが、このように言ったほうがわかりやすいかもしれません。


一般的には、ホームページも、本来の意味では使われていません。

ホームページとは、本当はトップページ同じ意味で、

ホームページアドレスを入力して表示されるページのことです。

下層ページまで合わさったホームページ全体を指す言葉は、

Webとか、Webサイトです。


でも、WebとかWebサイトと言ってお話するより、

ホームページと言ってお話しするほうが、

お客様はより安心するほうが多いのかなと、感覚的に思っています。


でも、インターネットに詳しい方は別で、

ホームページと言ったとたん、素人と判断されてしまうこともあります。


お客様のことをしっかり見て、

何がわかりやすいのか考えながら話をするということが必要ですね。


と、リアル営業の場合は、相手によって言葉を使い分けることはできますが、、、


ホームページ営業の場合はどうしましょう、、、

ホームページは、見えない大勢のお客様に営業するようなもの。

こういうときは、より自分の理想とするお客様像を具体的にして、

そのお客様がわかる言葉を選択することだと思います。


Web活用塾では、もうしつこいくらい、

お客様に関する質問が出てきます。

それは、お客様像をあきらかにしないと、

誰に営業するのか、わからなくなるからです。


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