FC2ブログ

北京の一週間

みなさま、お久しぶりで~す。

連休は、どのようにお過ごしでしたか?

私は初めて、北京に行ってきました 

うわさに聞いていたものの、

中国のスケールの大きさは半端ではありませんでした

人々は、力強く、生活を楽しんでいて、適当な感じがしました。 (^_^;)

直前には東京セミナーがあり、決算だ!

なんだかんだとあわただしく、

4月28日までびっしりと予定が入っていて、旅の準備はほとんどできず、、、

当日に突入。

北京が30度を越す気温になると、出発当日にインターネットで知り、
あわてて、半袖をつめなおすなど、ばたばたで、千歳空港を出発したのでした。

今回は、札幌から北京の直行便を使いました。
成田に行かなくていいので、非常にラクです。

北京へ出発

中国国際航空の機内。

中国国際航空

札幌から出発する便ですが、日本人のスタッフは乗っていませんでした。
機内は、中国語と英語の案内のみです。

考えてみれば、英語が母国語ではない国に行くのは初めてで、
大丈夫か私、、、 という若干の不安がよぎったのでした。

出発前は、中国は英語が通じるという話を聞いていて、
まぁ、なんとかなるだろうと思っていたのですが、、、
不安は的中。

その後、笑える事件が続出 、、、 (^^ゞ

北京国際空港

北京国際空港の到着ロビー付近の写真です。

この空港は、めちゃくちゃ広いです。

余裕をもって行動しないと、絶対に飛行機に乗り遅れるに違いない。
到着早々、確信いたしました。

北京オリンピックがあったので、非常にきれいに整備されています。
床もぴかぴか。

ここで、迎えに来てくれた中国の方と、
双方、第二外国語の英語でコミュニケーション。

交渉は難航し、中国語が話せないもどかしさをひしひしと感じ、

中国に行くと決めたのに、中国語を勉強してこなかったことを悔やむ私 (遅いって)


意志を伝えるには、

1. シンプルに

2. 自信をもって

3. 何度もあきらめないで伝える

ということを、学びました。 (^^ゞ


中国 水周り事情

北京郊外のホテルのパスルームです。


■中国水周り事情

バスルームの写真をとったのは、「紙」「水」という資源について、

学ぶことがあったからです。

トイレットペーパーに注目。

わたしは、ホテルについた初日に、トイレットペーパーが残り少ないことにびっくりし、

フロントにもうひとつもらいに行ったのですが、

相当不機嫌な態度をとられました。

紙と水をふんだんに使うのは、日本の感覚なのですね。

中国は、排水の事情があまりよくないので、

紙はトイレに流してはいけないそうです。

紙は備え付けのゴミ箱に捨てる。

一緒に行った韓国人の友達に教えてもらいました。

ここは、中国なんだなと、妙に納得したのです。

いいとか、悪いとかそういう問題ではなく、

現実を受け入れて、自然体で生活するって大事。
中国になれようと思った瞬間でした。


■中国では英語があまり通じないかも、、、

空港とホテルでは、英語が通じると聞いていましたが、

これは案外あやしい。

当然ですが、人によります。

私が泊まった北京郊外のホテルでは、

スタッフは中国語のみで応対していました。

つまり、英語を話しても、何も通じない、、、


ここに滞在中は、知り合いの中国人がいましたので、

ホテルのスタッフに用事があるときは、
そのたびに、彼らを探して通訳してもらってました。


しかし、、、

私の英語も流暢とは言えず、相手もそれなりの英語力なので、
理解しあえるまでに時間が必要。

5月6日の早朝に、グループで北京空港まで移動するタクシーを2台、
しかもひとつは、絶対にはずせない介護タクシーを予約するという
重大な仕事を担当した私のプレッシャーは相当なものでした。

予約が無事終了したときは、
やり遂げた充実感と安心感でいっぱいでした。 

関連記事
Theme: 海外旅行記 | Genre: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する