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社名を浸透させたいならば、、、

ホームページは、
いまや集客ツール・販促ツールとして欠かせないものになりました。

価格帯が下がってきたとはいえ、
マスコミを利用した広告・宣伝費に比べ、
ホームページは、コストの面で有利ですしね。

たとえば、新聞広告1回で40万円~80万円だとしましょう。

ホームページの場合は、
初期の制作費でこれくらいの予算を見込めば、
結構よいものが作れます。

※サイトの規模や、搭載する機能にもよります。
 あくまでも感覚の話です。


※ 初期制作費用を40万円だとしても、
  残りのかなりの回数の40万円でメンテナンス費用を見込めます。
  あっ、まじめな話をすると、サーバーの利用料は別ということで、、、


しかもホームページの場合は、自分で停止しない限り、
ずっとインターネット上に公開しておくことができます。

このように考えますと、ホームページっていいなと思います。

ですが、、、

よいところがたくさんあるとは言え、

ホームページも万能ではないのです。

ホームページは待ちのツールです。

利用者が、パソコンを起動し、
ブラウザでホームページを開くという行動をしているのです。
それがなければ、永遠にあなたのホームページを見つけてくれません。

そして、あなたのホームページを開くには、
どこかで、あなたの会社のことを知らなければできません。

だから、検索エンジン対策だーー。

とお思いでしょうが。

よく考えてください。

検索エンジンを利用して、社名で検索する人は、
もうすでに社名を知っているのです。

キーワードとして知らなければ、検索しようがないのです。

いくら、検索エンジンで御社の名前がトップに表示されていたとしても、
社名を知らない方は、検索できません。

ではどうするか、、、

何らかの形で、社名を広く知らせる手立てをする必要があります。

この点、4マスの媒体は強いです。
攻めのツールと呼ばれているだけあります。

たとえば、お客様があなたの会社のCMを見ようとは思っていないのに、
たまたまテレビ番組を見ていたらCMが入り、あなたの会社に興味をもって
メモしたというようなことが起こります。

不況が続き、広告・宣伝に費用がかけられない会社が増えてきて、
広告枠も取りやすくなっているようです。
場合によっては、価格も安くなっています。

ある意味、今がチャンスかも。

ですが、そんな予算がないという場合は、
インターネットを利用することができます。

たとえば、
キャンペーンなどニュースになるようなことを企画し、
プレスリリースサイトから、ニュースを発信します。
定期的に行うと、効果的です。

あるいは、テーマを決めてブログを戦略的に書きます。
社名を浸透させたければ、社名を必ずいれます。
私もブログでは、弊社とはあまり書きません。
WEBサクセスを書きます。

せっせと外部リンクをお願いする。
ただし、外部リンクは一度に不自然な数が増えると、
検索エンジンに不正なことをしていると判断されますので、
機械的に大量にリンクを増やすことは考えないでください。

また、リアルな営業活動も忘れないでします。

異業種交流会・勉強会に参加して、印象に残る自己紹介をしてみます。
直接お話させていただいた方には、
後日お礼のはがきやメールを書いてみるのもよいです。

各種展示会やイベントに出展してみるのも、ひとつの方法です。

ここに書いたことは、目新しいことはひとつもないと思います。

ですが、継続することが難しかったり、
面倒くさかったり、
恥ずかしかったりします。

ここをどう乗り越えるのか。

ここが勝負の分かれ目ではないか。

私はそのように思っているです。





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