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クロスメディアコミュニケーション って、パズルのような感じ

「2009年は、クロスメディア戦略で!」

2009年の初頭、岸がこう話してからスタッフは、
心に「クロスメディア」という言葉を秘めながら、仕事をしてました。

しかし、、、
「だから、何するんだよー。」

という肝心な部分で、いまひとつピンときていなかったと思う。

スタッフ間の共通概念を育てきれずにいたので、

第一弾の販促ツールを作るときに、もめにもめた。

初校として上がってきた原稿には、

私の書いた文章が何もなかった 

根こそぎ却下された心の痛みはとっくに忘れ (忘れてないな、、、)

「Webサイトを作らないかもしれないWeb制作会社」

というキャッチコピーが気に入っている私。

もう、このキャッチは使わないかもしれないと言われても、
こっそり使ってやろうと思っていたりする。

第一弾のツールができた後、

本格的に全社単位での取り組みに発展させるために、

メンバーが集められた。

そうして、

・ 複数のメディアをクロスさせるってなに?
・ WEBサクセスの強みを最大限に生かせるクロスメディア戦略って何?

と、そもそも論から始まり、

事業として具体化させていく、作戦を着々と練っているのである。


販促ツールを作る前に、そういうことしろよ

と突込みが入りそうですが、、、

走りながら考えて、形にしていく人(岸みたいな)
ひらめきで行動する人(わたしですな)
形から入る人(蝦名みたいな)

が多いので、行動が先になる。

そして、どこの会社にもあると思うが、

WEBサクセスという会社にも、

それぞれの部署の事情というやつもあるわけで、

そういう条件を全部受け入れつつ、
その時点で、できることで全力を尽くすしかない。

理論が浸透しないなら、行動で示すしかないのである。

たいてい、おもしろがってやっていることには、
人は興味を示すでしょ

楽しそうに仕事をしており、
超まじめ・超過激な企画書をメーリングリストに投げちゃったりすると、

無関心を示している社員も、
あれれっと、こっそり何をしているのか知ろうとするのである。

社員に浸透しないとか、わかってくれないとか、
ぶつぶつ言う前に、上司はすること山ほどあるはず。

機嫌よさげに、実績上げていくか、
すごく悩んでヘルプを求めるか、

いろいろと策を考えなきゃ、人はついてこない。

さて、ここにきて私、

はたと困ったことがありました。

やっぱり、クロスメディアって何なのか?

明確な解がない。

うーむ。

これでは、プロジェクトが進まないではないか、、、

もっと細かい話をすれば、原稿をかけないではないか。

しかも、私はこの戦略の実行責任者だよ

こんなときはどうするか

自分の中で、まだ情報や概念が成熟していないので、
ひたすら情報のインプットに努める。

そうして、情報を読んでいる最中に、

頭の中で、こんな感じとイメージできたとき、アウトプットができる。

こうして、

最近の私は、クロスメディアに関する情報を何でもいいから集めてはせっせと読み、

問題解決するには何が必要かという、ロジカルシンキングの手法を実践したり

していたのである。

そうしたら、パズルがぱっと浮かんできました。

大きな伝えたいメッセージがあって、

それはでも、ひとつのメディアでは伝えきれない。

Webサイト、カタログ、チラシ、アプローチブック、動画、展示会、各種広告etc

いろいろなメディアが、パズルのかけらのようになっていて、

それがめくられていくたびに、大きなメッセージの全貌が見えてくる。

パズルを組み立てるような面白さがあって、

そこにユーザーは惹かれていき、何らかの行動を起こす。

こんなしかけを作ること。

どうだ!

あぁ、また却下されるかなぁ

各販促ツールは、それぞれ特有のコンセプトがあり、
そのコンセプトを表現する最適なメディアを使って形にする。

そして、そのメディア同士を掛け合わせると、ひとつの大きなコンセプトが見える。
メディア同士は、ある特定のシナリオで結ばれている。

こんな感じかなぁ。

具体的なことを考えてみると、

------------

ホームページは、非常に詳しい情報を掲載するのに最適なツールだから、
ある商品の全容はホームページに掲載する。
           ×
その中のスタッフの人柄はブログでみせる。
           ×
特定の地域の方々にとくに届けたい情報は、折込チラシを使う。
           ×
特定の属性の顧客に情報を届けたいから、その方々向けの小冊子を配布する。
          ×
集客と認知度アップのために、展示会に出てみる。

というようなことを、ばらばらに行うのではなく、
すべてのツールに共通する、大きなコンセプトで行われている。

------------

ホームページを含め、カタログなどの販促物を作るとき、

頭の中に、その作るもののイメージが見えてくると、

形にできる。私の中ではそんな感じ。

いまやっと、クロスメディアコミュニケーションというものに対して、

イメージがぼわわわんと見えてきている段階。

がんばれ、私の脳みそ。
------------

第一弾のカタログが背景が赤一色で、

ちょっと強すぎるなーと思っていた私。

プロジェクト全体のデザインルールを担当している成田から、

第二弾のデザイン企画案が出てきたときは、ほっとしてました。

なぜなら、やさしいイメージの色だから。

ところで、何が強すぎるかというと、

その赤と私は、イメージ的にあわないってことですな (^_^;)

どこまでも、自分中心に考えてる私 へへっ



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