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会いたくない人に会った (^^ゞ

今日の午前中は、緊急のWEBサクセスの会議。

「打ち合わせは、正文舎印刷でお願いします。」

という、メールが岸から届いたとたん、不安がよぎった、、、


営業Aに会ったらどうしようっっっ


営業Aと私は、営業のコンビを組むことが多い。

彼の名前は「赤」から始まり、私は「白」から始まるので、

「紅白」コンビでおめでたいと一部のお客様に言われている。


その営業Aを、なぜに私は避けるのか、、、


それは、約束の資料ができてないからだ。(ごめーん) 


約束は覚えている。
作業はそれなりに進んでいる。
でも、完成してない。

土曜日の朝、

「遅れてごめんね。月曜日の午前中にはなんとか送るから。」

と言ったのは私だ。

そして、月曜日。

「午前中にださなきゃー」と叫びつつ、

別件のカタログの企画書を書いていたのも私だ。

そうして、資料が出揃ったのが夜。

「怒られる~」

とあせりつつも、別件の見積書を書いていたのも私だ。

そして、火曜日の朝一に送ろう。

そう決心して家に帰った。


が、、、

不幸なことに、

頼みの綱の超早起きの我が子は春休みなので、

家で超のんびりしていて、眠りこけている。

はっと起きたら、

朝一で書類一式に目を通してメールで送信してから、

打ち合わせに出かけることができない時間だった。


正文舎にむかうとき、朝の10時頃だから、もう営業に出かけているはず、、、

そうちょっと思った。


だが、


あと、数100メートルで正文舎というところで、

普段は前に誰が歩いているのかさえわからない私の目に

明るいグレーの車が目に飛び込んできた。

そして、近くにいても車種の見分けさえできない私が

とっさに、あの車は営業Aだとわかった。

本能とは恐ろしい。


「やばっっっ。隠れるかな。」

と本気で思ったけれど、約束の時間もある。


ここは、愛嬌で乗り切ろう。


「おはようございまーす。」

にこやかに立ち去ろうとする私に、

営業Aは必死の形相で車の窓を開け、

「あの資料は、、、。」

と声をかけてきた。


あぁ、覚えているのね。 (って、覚えてるって)

「ごめんね。昨日の夜に完成したから、帰ったら必ず送ります」


本日の夕方、その件に関して打ち合わせをすることに決まった。


「ほらっっ、、、真剣に考えている人がいる限り、

 結局うまくいくようにできているのよ。」


能天気な白藤は、そのように解釈しているが、

緻密に仕事を進める営業Aは、きっとむかついているに違いない。


今度、穴埋めしなきゃなー。
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Category: 営業日誌

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