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佐藤可士和さんに学ぶ

いま、実行していること。

それは、必ず書類と身の回りを整理する日を作ること。

佐藤可士和さんの本からの学びです。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

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お客様からいただいた原稿やカタログ、

書きかけの原稿/校正中の原稿、

Webサイトの企画書/セミナーテキスト/マニュアル

スケジュール管理表、売り上げ一覧表

見積書、請求書、回覧

油断していると、紙類がものすごい勢いで増えてくる。

そのまま紙類を増殖させると、

そのとき一番必要な書類が出てこなく、時間がかかりいらいらする。

これでは、落ち着いて考えられるものも、考えられないではないか。

私の仕事は、情報を整理して、お客様が本質に的に望んでいることを

ホームページやカタログを通して形にすること。

考え始めようとするとき、

「あれ? あの書類はどこ?」

ということになり、なかなか仕事が始められない状況。

そんな自分が、いやになった。

そんな机の上を見ていて、げっそり疲れ果てた?

それから、徐々に物減らしをはじめ、せっせと紙類の整理をしている。

そのときに出会ったのが、佐藤可士和さんの本。

身の回りの整理と、情報の整理・思考の整理が結びつくとは

考えていなかったこと。

でも、よく考えれば、すごく納得できる。

芸術家と異なり、

クリエーターは、お客様からの課題を解き、

情報を整理して、ものを作る。

だから、整理する能力が必要なんだなと思う。

わたしの机は、自らアイディアを枯渇させるようなもの orz

====

おそらく、仕事を優先するあまり、机周りの整理は後回しになってしまうでしょう。
でも、それでは順番が逆なのです。
まず、仕事をする場所をすっきりさせることが、仕事の効率をアップさせることに
つながるのです。


====

はい。そのとおりです。反省 (^_^;)




マニュアルを主に書いていたころは、自席にいてひたすら原稿を書いていることが多かった。

身の回りが整理されていたかは置いといて、

それでも、回ってくる書類は把握していた。

でも、今はほとんど自席にいない日が多い。

会社に戻ったら、私の机の上は、

伺い書/請求書/見積書、私の校正が必要な原稿、自分の書きかけの書類、

伝言メモなどなどで山積みになっている (ーー;)

しかも、パソコンの実機テストやCDドライブでマスターを作るなどで、

ほかの人が私のパソコンを使った日には、書類が全部ひとまとめによけられていて、

何がどこにいったのかわからない状態になってしまうこともある。

留守のときに置かれた書類のことまで把握できないから、仕事に支障をきたした。

なんとかしなきゃ、、、

絶対になくしてはいけないものと、見当たらなくても取り返しのつくものを区別しよう!

1. お客様関連の書類などは、必ずお客様用ファイルに閉じよう
  なるべく、帰ってきたらすぐにファイルしよう。

2. 印鑑のいる書類と回覧は、専用トレイに入れよう

というわけで、

私の印鑑が必要なもの、回覧が必要なものは、

机の上に置かないで、このトレイに入れてほしい!


そう宣言した。

これで、机の上が散乱していたら、全部私が悪いということになるので、

気持ちがすっきりした。

その後、トレイの中の書類は毎朝チェックして処理するので、

回すべき回覧が三ヶ月もあとになって出てきたという小事件もなくなった。 (^^ゞ

「あの書類はどこに行った?」

という声を聞いても、

「わたしがやらかしているかも、、、」とびくびくすることもなく、

精神的にラクになった (^^ゞ


あとは、佐藤可士和さんみたいに、

「ものづくりで、快進撃している」

と言われるようになりたい。
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Category: 読書日記

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