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21世紀の経営とは? ネコ型ロボットの社長とは?

経済の大きな変化があり、社会的な環境も大きく変わってきていると思います。

たとえば、太陽光発電に注目が集まっているのは、

化石燃料がいつ枯渇するかわからないから。

たとえば、消費が伸びないのは、

もちろん不況のためでもあるけれども、人はみなある程度は満足できる物を持つようになったから。

たとえば、印刷業界が伸び悩んでいるのは、

紙媒体を使わなくても、情報が伝達できる手段が開発されたから(電子媒体ですね)。

社会環境が変わったのだから、

当然、今までうまくいっていると思っていたことが、通用しなくなります。

そのひとつに、経営手法も含まれると思います。

過去はうまくいっていたとしても、

今は成果があがらないなら、それはもう古い手法だということです。

だから、変えていく必要があります。

ところが、人間は年とともに、経験と実績が積みあがってくるので、

うまくいっていた過去のものを手放すのは非常に難しい。

でも、えいやっ」と

どこかで思い切って、変わっていくしか道はないと思います。

「生き残っていける会社は、変化に対応できる会社。

 どんなに立派な経営指針があっても、通用しなくなったら

 変えなければならない。」

私が参加している、経営指針研究会で学んだことです。



零細企業の社長は、トップとして営業しなければならない。

売ればいいってものではなく、

お客様のことを考えて、本当に役に立つものを売らなければらならない。

こういう考え方が、過去の経営とは違うところでしょうか。

自分たちが一時的には損をしても、お客様のビジネスにお役立ちをしたい。

そして、パートナーとして長くお付き合いできる関係を作ることだと、

私は解釈しています。

社長は、脳にたくさん汗をかかなきゃだめだ。

理想とする経営の話を岸から聞くたびに、この言葉がでてきます。

そう聞くたびに、

社長と同じ視線をもつ、幹部はこれからの経営には必要、、、

私はこのように思うのです。

なぜならば、、、

社長ひとりががんばっていても、現場が動かなければよいものは提供できません。

現場と社長をつなぐ立場の人間は、やはり会社を背負っているわけですから、

会社経営のビジョンを社長と共有していなければらならないと思うのです。




ちなみに、21世紀型の経営をする社長は、

「ネコ型ロボット」

と言うそうです。

どうも、岸がネーミングしたようです。

そして、とても気に入っているらしいです。

「ネコ型ロボットだから。」と言っているとき、

私がスルーすると、

「ここは笑うところだ。」と突込みがはいります。

そして、どこで発言しても、割とスルーされるようで、ちょっと悲しそうです。

漫画のどらえもんを読んでみると、ネコ型ロボットの意味がわかると思いますが、、、

今度、岸が「ネコ型ロボット」と言っていたら、

反応してくださいね。

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Category: 会社経営

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