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本当に役立つ提案 ~ 悩ましい

何のために、Webサイト(ホームページ)を作るのか

最近、私はずっとこのようなことを考えています。

私はどうして、Webビジネスに関わっているのだろう、、、

お客様の利益、お客様の売り上げを考えて、

本当に役立つ提案とは何だろう、、、


メニュー構造図を作って、それをもとに見積もりして、

「ホームページできましたぁ。」と納品すれば、

その翌月には報酬をいただくことができます。

それが、私たちの会社を支えている。

そうなのですが、、、

本当に、これでいいのだろうか。

ときどき、考えてしまうのです。



インターネットを通したビジネスのすごさは、

ホームページを作っただけでは理解できないかもしれません。

成果を生み出していくには、

情報を発信しなければならないから。

メルマガを書いたり、プレスリリースしたり、ブログを書いたり、、、

一連の仕事は、パソコンに向かって、せっせと文字を入力することです。

この労力をめんどくさいと感じるか、

次はどのようなお客様との出会いがあるのだろうとわくわくできるか、

違いは大きいと思います。



ホームページを開設するということは、

違った形の営業マン、もしくは広報担当を雇うということ。

彼らに仕事をさせるためには、

いろいろと教育する必要があります。

彼らは、お客様が来てくれたら、24時間365日、

一生懸命働く。

そういうしくみを作るためには、人間が頭を使って考えなければいけません。

人間ならば、話をしたり、飲みにいったりいろいろできるけれど、

彼らを教育するということは、せっせと文字を入力することなのです。

インターネットから、お客様を連れてくるってそういうこと。

文章を書いて人間関係を作っていくことが苦手だったり、

パソコンそのものが嫌いだと、

彼らとの相性は悪いのかもしれないなぁとも思います。



私がライターだから、ブログも書けるし、

ブログからお客様を作ることもできるのでしょう。

そのように言われたこともあります。

確かに、そのとおりかもしれません。

私は、ホームページやブログで顧客開拓ができると知ったとき、

追い風が吹いたと思いましたから。

でも、ライターだからできることでもないと最近発見しました。

ライターでも、ブログを書けない人もいます。

そして、文章書きの仕事とは縁がない方でも、

ホームページを使い倒すと決めたら、

私とは別の形で、ホームページを更新して、お客様に情報発信されている方も

いらっしゃいます。

営業の形は、みなさまそれぞれ持っていらっしゃるから、

ホームページやブログを使わない形もあると思います。



お客様のご要望に応え、

かつどうしたら本当のお役立ちになるのか。


えんえんと、

ブログを書きましょう。

ホームページを更新しましょう。

と説得することでもないなと思います。

ご興味があり、やってみようという方には、適切なアドバイスかもしれません。

ですが、そうではない場合は、何ができることなのかな。


ホームページとはこういうもので、こうすべきです。

といつも同じ調子で言い続けるのではなく、

個々のケースによって、自分の頭を一度真っ白にして、

望まれていることの本質を見極め、提案していくことかなと思います。

でも、これって、本当に難しい、、、




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