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メンタルブロックが解けた日 その2
さてさて、2003年も終わりを迎える頃...
私は必死になって、営業の方法を模索しておりました。
資金ショートの危機はしのいだものの、
仕事が回らなければ、またその危機はやってきます。
資金繰表で「マイナス」が点滅する月はすぐそこに (>_<)。
私がまずしたことは、
検索エンジンを使い、「営業」「起業」「経営」
など、自分の問題が解決できそうなキーワードで
検索すること。
おいおい、そんなことをする前に、
既存のお客様のところを回れよという声も
聞こえてきそうですが...
私の仕事はマニュアル制作とホームページ制作。
自分で原稿を書いている、現役のライターです。
仕事がまったくなくなる恐怖に震えながらも、
手元にある仕事を納品できなければ、
現金は入ってこないわけで。
しかし、営業もしなければならない。
魔の悪循環 (ーー;)
こうした事情もあり、マニュアルを執筆しながら、
何かないかと、せっせと情報検索をしていたのでした。
ここで、探し物をしていた私の行動パターンを考察すると、
「ユーザーは、ありとあらゆる情報を自分で集めてから、行動を開始する」
ということにぴったり当てはまります。
さて、外に出ると決めたとき、
なぜ「北海道非凡塾」を選んだかというと、
信頼できるだけの情報を得ることができたことと、
連絡先が明記されていたからです。
ほかにも、女性が対象の異業種交流会があり、
本当は、そちらに行きたかったのですが、
連絡方法が書かれていないのです。
ポイントは、
・イベント情報のほか、幹事の方の情報がある。
・連絡先が明確に載っている。です。
北海道非凡塾は、
「がんばれ社長」というメルマガの読者が集まる
異業種交流会でした。
メルマガの執筆者、武沢先生がいらっしゃるときは、
非凡会となります。
■がんばれ社長
http://www.e-comon.co.jp/
先生のコラムのほか、がんばれ社長には、各地の非凡塾・
非凡会の情報が掲載されていました。
メルマガとホームページの組み合わせ。
興味をもった事柄にたいして、信用できる裏付けができてきます。
こうして、実際にはお会いしたことはなかったのですが、
たくさんの情報を得たおかげで、非凡塾はすっかり自分の
行く場所となっておりました。
情報はいろいろな手段で、流したほうがよい。
ファンができる。
ということでしょう。
事務局に連絡をとったら、
参加者の名簿を作りたいから、希望者のみプロフィールを
書いてほしいという連絡がきました。
私という存在を知ってもらうには、
載せてもらったほうが断然よいです。
この頃から、自己紹介には必ず
「テクニカルライターの白藤です。」
と職業を入れるようにしました。
テクニカルライターという職業、北海道では珍しい存在です。
ですから、必ず自己紹介ではそういうことに決めました。
たとえ、私の名前やテクニカルライターという言葉を忘れても、
なんだかライターとか言う人だと覚えいただければ、
まずは、それでいいのです。
これは、今でもそうです。
そして、事務局からのメールには、ひとつ興味深いことが
書かれていました。
「楽天日記」を書いていますか?
楽天日記を書くといいですよ。
楽天日記? 一体これは何なんだろう。
これが、私とブログとの出会いでした。
======================
現在、楽天日記は「楽天ブログ」となっています。
2003年には、まったく知らなかった楽天日記。
その後、私のなくてはならない広報ツールとなるのでした。
「テクニカルライターの部屋」
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/
私は必死になって、営業の方法を模索しておりました。
資金ショートの危機はしのいだものの、
仕事が回らなければ、またその危機はやってきます。
資金繰表で「マイナス」が点滅する月はすぐそこに (>_<)。
私がまずしたことは、
検索エンジンを使い、「営業」「起業」「経営」
など、自分の問題が解決できそうなキーワードで
検索すること。
おいおい、そんなことをする前に、
既存のお客様のところを回れよという声も
聞こえてきそうですが...
私の仕事はマニュアル制作とホームページ制作。
自分で原稿を書いている、現役のライターです。
仕事がまったくなくなる恐怖に震えながらも、
手元にある仕事を納品できなければ、
現金は入ってこないわけで。
しかし、営業もしなければならない。
魔の悪循環 (ーー;)
こうした事情もあり、マニュアルを執筆しながら、
何かないかと、せっせと情報検索をしていたのでした。
ここで、探し物をしていた私の行動パターンを考察すると、
「ユーザーは、ありとあらゆる情報を自分で集めてから、行動を開始する」
ということにぴったり当てはまります。
さて、外に出ると決めたとき、
なぜ「北海道非凡塾」を選んだかというと、
信頼できるだけの情報を得ることができたことと、
連絡先が明記されていたからです。
ほかにも、女性が対象の異業種交流会があり、
本当は、そちらに行きたかったのですが、
連絡方法が書かれていないのです。
ポイントは、
・イベント情報のほか、幹事の方の情報がある。
・連絡先が明確に載っている。です。
北海道非凡塾は、
「がんばれ社長」というメルマガの読者が集まる
異業種交流会でした。
メルマガの執筆者、武沢先生がいらっしゃるときは、
非凡会となります。
■がんばれ社長
http://www.e-comon.co.jp/
先生のコラムのほか、がんばれ社長には、各地の非凡塾・
非凡会の情報が掲載されていました。
メルマガとホームページの組み合わせ。
興味をもった事柄にたいして、信用できる裏付けができてきます。
こうして、実際にはお会いしたことはなかったのですが、
たくさんの情報を得たおかげで、非凡塾はすっかり自分の
行く場所となっておりました。
情報はいろいろな手段で、流したほうがよい。
ファンができる。
ということでしょう。
事務局に連絡をとったら、
参加者の名簿を作りたいから、希望者のみプロフィールを
書いてほしいという連絡がきました。
私という存在を知ってもらうには、
載せてもらったほうが断然よいです。
この頃から、自己紹介には必ず
「テクニカルライターの白藤です。」
と職業を入れるようにしました。
テクニカルライターという職業、北海道では珍しい存在です。
ですから、必ず自己紹介ではそういうことに決めました。
たとえ、私の名前やテクニカルライターという言葉を忘れても、
なんだかライターとか言う人だと覚えいただければ、
まずは、それでいいのです。
これは、今でもそうです。
そして、事務局からのメールには、ひとつ興味深いことが
書かれていました。
「楽天日記」を書いていますか?
楽天日記を書くといいですよ。
楽天日記? 一体これは何なんだろう。
これが、私とブログとの出会いでした。
======================
現在、楽天日記は「楽天ブログ」となっています。
2003年には、まったく知らなかった楽天日記。
その後、私のなくてはならない広報ツールとなるのでした。
「テクニカルライターの部屋」
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/
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