スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

困っていなければ書かなくていい その3

ホームページやブログで集客できる。

これは、間違いないことだと私は思っています。

ですが、ホームページやブログは、集客・営業する手段のひとつ。
単なるツール(道具)にすぎません。

お料理するときの包丁や、文字を書くときのボールペンと
同じように道具なのです。

ですから、この道具をどう使うかは、使う人次第。

私は諸般の事情から、営業として外回りをするとか、
夜の会合で人脈作りをするという時間が難しかったこと、

たとえば、名刺交換をしたあと、
直接相手に電話して関係を構築するという
従来の営業方法が苦手だったこと

そういう理由があったから、
ブログを書くということを選びました。

私の中のイメージでは、

直接電話、訪問などの営業手法は、
狩猟民族。

ブログの営業手法は、農耕民族。

そんな感じです。

ブログは直接、お客様の反応をみることはできませんし、
いったいどれだけ、効果があるのか測定のしようがありません。

そういった意味では、
会社や自宅にいて、ひたすらパソコンに向い、
何かを書いているという姿は、
お客様とコミュニケーションしない、逃げと思われても
仕方がないのかもしれません。

ですが...

ブログを書き続けると、
じわじわ、じわじわと効果が出てくるものですよ。

しばらくお会いしていなかったお客様とお会いしたら、
「ブログはずっと読んでいるよ。」

とか、

「ブログを読んで、この仕事はあなたに頼みたいと
 思ったんだよ。」

とか、

そういうお話を聞かせていただくことが多くなったのです。

記事を書くときに、私が配慮していることは、
出来事に対して、自分の考えたことを書くこと。
自分はどう思うかということ。

オリジナルの考えを表現しているからこそ、
興味をもって読みにきていただけるのかなと思います。

ニュースを引用、技術を引用だけでは、
ほかにお役立ちのブログはたくさんありますから。

仕事関連のお役立ち情報、学んだことなどを
記事にしつつ、自分という人間も表現する。

これがコツかなと思います。

そして、やはり思います。

ホームページやブログは魔法ではなくて、
道具であること。
使う人が、最大限の活用しないと効果はでません。
関連記事

コメント

ブログや仕事に対する自分のスタンスに迷ったとき、ブログが書けなくなりました。

あと少しで抜け出すことができそうです。


2007/07/01 (Sun) 00:07 | じん #- | URL | 編集

じんさん、こんにちは。

文章での表現は、心が決まっていないと難しいときがありますね。
そんなときは無理せず、ゆったりとするのがよいのかなと思います。

いろいろな手段がありますしね。

2007/07/01 (Sun) 22:13 | しらふじ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。