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困ってなければ書かなくてもいい その2

「はっきり言って、はがきを書くことはめんどくさいですよ。
 なぜ、でも書くのかわかりますか?」

何回かのセミナーの中で、沼澤さんはおっしゃいました。

「それは、営業ツールにしているからです。
 これがないと困るから、書いているのです。
 書けないとか、めんどくさいと思っているうちは、
 困っていないのだから、書かなくてもよいです。」

そのとおりですね。

ときどき、集客に悩んでいるから私の話を聞きたいと
言ってくださいます。

その中で、ブログがきっかけとなってお仕事を受注した
というお話をさせていただき、
毎日、睡眠時間を削っても、ブログを書くようにしている
ということも伝えます。

でも、
「そうかぁ。でも続かないよなぁ。」

という返答が返ってくることも多いです。

私は、ブログが営業ツールで、これでお仕事を得ているのですから、
続かないということは、考えられません。
仕事が入ってくるルートが立たれるのですから...

でも、本当に困っていないから、
ブログやはがきでも営業できるということが、
自分の中に確立されてこないのかなと思っています。

いえ、困っているのですけど、
かけないのですよね。忙しくて、時間もないし...

沼澤さんのセミナーでは、

「昨日寝ましたか?寝る時間はあったのですね。」

という返答をされていました。

以来、ブログを使ってみたい人のうち、
私が本気で関わっている人には言います。

「昨日、寝ましたか? 10分寝る時間を遅らせたら、
 記事は書けるのではないの?」

お仕事だったら、仕上げるまで帰らないということが
ありますでしょう。
ブログを営業ツールの一環として取り入れるなら、
更新するまで眠らないと決めてもいいのではないでしょうか?

ホームページやブログが営業マンの代わりになるといっても
魔法ではありません。
代わりにしようとする人は、きちんと働かなくては、
効果がでるわけがない。
私は、そう思います。
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