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困ってなければ書かなくてもいい その1

「こつこつと積み重ねれば、不思議なことが起こりますよ」

と、私の顔をじっと見ておっしゃってくださったのは、

株式会社ピー・ディー・アールの社長 沼澤 拓也さんです。
http://www.pdr2001.com/

沼澤さんは、第1回目の北海道非凡塾の講師でした。

お客様に想いを伝えるには、何が必要か、
またそのために、顧客管理データベースを使い、
記録をしていくお話と、
沼澤さんの情熱のこもった話し方が
とても印象に残っていました。

当時は子どもが小さくて、
ひとりでお留守番は夜は2時間くらいが限度。
懇親会まで出る余裕はありませんでした。

それが...

2年くらいあとになって、
沼澤さんのはがきと顧客管理データベースのセミナーの
案内を札幌の方からいただいたのです。

そのときは、躊躇はありませんでした。
直接、4回もお話を聞けるのです。
毎回、最前列に座り、間近でお話を聞いていました。

沼澤さんは、手書きのはがきでお客様との関係を作って
いらっしゃいます。
こつこつと続けてきたご自分の体験談を
いろいろと聞かせてくださいました。

そのセミナーの中で、
私はブログとはがきを組み合わせてみるのはどうだろう...
と思ったのです。

ブログで自分の想いを発信し、
手書きのはがきでも想いを伝える。

どうせ、切羽詰っているのだから、
お金をほとんどかけずにできる方法は何でもやろう!!

こうして、私はまたまた部署内で熱く語り、
スタッフを巻き込んでしまったのでした。
ここでも、無関心勢力はおりましたが、
この際無視 (^^ゞ

私を強く支えていたのは、

「書きたくないなぁと思って書かないのは、
 それは本当に困っていないからです。

 私ははがきを書くことで営業をしているから、
 書くことは大変だけれど、書くのです。

 書かないで、生活していけるなら、わざわざ
 面倒くさいことをしなくてもいいですよ。」

という沼澤さんの言葉でした。

私は、確かに困っていました。
会社も切羽詰まっていましたが、
夜にひとりで留守番をしている子どもも気になる...
毎回、預け先を探すのも、これも負担。

そんな苦境の中で、みつけたのです。
私なりの方法を。
これは、書かないわけにはいきません。

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