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パリの展示、東京でも

2008年12月パリ・ルーブル美術館で行われた
「感性ジャパン展」の紹介記事を見つけました!!

■JAGATホームページより
http://www.jagat.jp/content/view/243/162/

注目は、、、ここ ↓

●上記、ページからの引用です
=====================
ワビ・サビ+正文舎印刷
テーマ:WABISABI 1999-2008
表紙とハードカバー(箱)の表面に日本の伝統工芸である「桜」の樹を使った樺細工を印刷技術を使って表現している。 あえてPP加工などの表面加工をせず、色や質感を出すことにこだわった。この未処理により、表紙やカバー部分の経年変化がおき、より使い古した「味」が出るようにしてある。 また、本文では『間』を表現するために紙の白い空間を有効的に使うデザインになっている。
プリンティングディレクター:岸 昌洋(正文舎印刷)
技術協力:
幡本印刷、フカミヤ、石田製本、森田洋紙、サクマ、グラパックジャパン、富士フイルムグラフィックシステム、DIC
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※ 正文舎印刷の社長が、WEBサクセスの専務です

昨年の秋頃から、打ち合わせのたびに
感性価値の話を熱く語りだした専務。
限られた予算の中で、よいものを作りたいと奔走していました。

そのパリの展示の一部が、1月23日から28日まで、
表参道のスパイラルで行われる、
感性価値ミュージアムで見ることができます。


http://www.kansei-kachi.com/index.html


この日にあわせて、東京に出張することにしました。
23日に展示会を見に行く予定です!!

パリでどのような展示物を出展するのか、
正文舎印刷や、ほかの印刷会社さんの印刷仕様をくり返し聞いているうちに、

「飯炊きおばさん 兼 (あまり役に立たない)通訳係」として、
ついて行きたいと、本気で思いました (?)

ですので、スパイラルの展示会に行くのは、
とても楽しみなのです

ところで、このワビ・サビさんのアーティストブックは、

ものづくりの感性を磨くためにと、

私のところに、一冊届きました。

正文舎プロデュース本
※ハードケースに入れているところ

正文舎プロデュース本2
表紙のアップ。「ワビサビ」と入っているところを撮りたかったのですが、、、
わかりづらい写真ですみません(^^ゞ


正文舎プロデュース本3
中のページです

使っていただける方に、心地よく、そして使いやすく、効果があると思っていただけるように、

ものつくりの心を、私の中にインプットしてこようと思います。

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