スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作り手として思う

ホームページが得意なことは、

読者が知りたい情報を、詳しく知らせること。

紙媒体と違って、ページ制限などないから、

掲載したいと思ったこと、

読者が知りたいことを、詳しく掲載できる。

1回の記事で足りなかったら、いつでも情報を更新できるし、

失敗したら、またやり直すのも比較的カンタン。

だから、ホームページには、十分な情報を掲載して、

お客様を説得することができる。

検索エンジンを使って、ホームページを訪れる読者は、

調べるという行為をしているのだから、

理解しようとする姿勢がある。

その姿勢を理解して、ホームページを作るということが大事。

ホームページで文字など読まないから、

情報は必要ないということたまに言われますが、

それは、ホームページの本質を知らない発言だと思う。

もちろん、だらだらと読みにくい文章だったり、

読みにくいデザインだったりするのは問題外。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

逆に、ホームページには不得意なこともある。

それは、興味のない人たちに、商品やサービスを知らせること。

検索して訪れるということは、検索する前に何らかの形で、

その情報を知っていることが前提となる。

新しい商品を作って、その商品名では検索エンジンで1位なのに、

問い合わせないし、売上げも上がらない、、、

そんな悩みを聞くことがあります。

それは、、、

まだ新しくて、商品のことを誰も知らないから、検索されていないという

可能性が大きいです。

ですから、検索エンジン対策をしても無駄なのです。

そもそも、概念をしらなければ、調べようがないですから。

知らない人に、新しい情報を広く伝えるということは、

マスメディアや雑誌・新聞が得意。

ニュースを見いてたら、新製品の発表がででいたとか、

コマーシャル・広告を目にしたとか、そういうことがきっかけで、

人は商品のことを知るようになります。

だから、検索以外でホームページに誘導する

そんな施策が必要なのです。

予算が限られる中小企業の場合、

大々的なキャンペーンはできない。

そういうときは、賢い戦略と、地道な活動が鍵となります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

媒体の特徴を知り尽くし、

お客様の要望(潜在的なものを含め)を正確に聞いて

的確に判断して、

効果的なツールを提案し、よいものを作る。

そして、物書きとしては、

ホームページには、ホームページ用の文章が、

紙媒体には、紙媒体用の文章が書ける。

ここに、私の存在価値があるのではないかと思う

今日この頃。

「進化論」 という 有名なメルマガの1月4日号を読んでから、
ますます、その気持ちが強くなりました。

========== 以下、引用です。 ==========

■特に自分の専門分野については、何をどう突かれても
 自分の言葉で語れるように、

 徹底的に情報を集め、考え、行動し、気付き、学び、
 
 それが自分の言葉として迸る(ほとばしる)ところまで、
 徹底すべきではないでしょうか。

========== 引用終わり ==========

ホームページなど、パソコンとソフトさえあれば、

誰でもできる。

でも、徹底して勉強して、1番効果的な方策を考え
表現できるからこそ プロなのです。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。