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失敗 (>_<) 考えが足りなかった orz

みなさまは、仕事中の移動時間は何をしていらっしゃいますか?

公共機関の乗り物で移動中は、たいてい本を読んでいるか、

現在気になっていることについて、ぼーっと考えごとをしているか、

寝ているのが私。

朝の9時30分頃からずっと外出。
出掛けに会社にあった本を一冊とって出かけました。

広告コピーってこう書くんだ!読本広告コピーってこう書くんだ!読本
(2007/09/15)
谷山 雅計

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人の心を動かすための、コピーとは何か。
これがこの本のテーマ。

ホームページの成功は、
読者を説得して何らかの行動を起こしていただくことなので、
すごく読んでいて勉強になりました。

コピーライターだけあって、文章も読みやすく、
たいてい、読書の途中で寝てしまうのですが、
今日は、降りる駅まで夢中で本を読んでいました。

最近はずっと、新しく立ち上げた
「お客様事例」をどのように売っていくか考えていて、
でも、こうぴかっと光るアイディアがなく、もやがかかった状態でした、、、

お客様事例の売り込み...
広告コピーのあり方...

脳にこのように刻まれたからでしょうか、、、

日刊スポーツに掲載された
3パターンの広告を改めて見直したとき、

思わず、

「お客様事例の広告、何を売りたいのか、全然わかりませんね。」

と言ってしまいました。

お客様の信頼を勝ち取るための、
最もシンプルで確実な方法

お客様事例 制作サービス

って、わかりますか?

http://www.jirei.biz/

お客様事例とはどんなもので、
どんな効果があるのか、

わかっている人間には、この文章の意味がすっと入ってきます。

でも、お客様事例って何?? っていう場合は、
あまり心に響かないと思うのです。

ホームページの場合、

とくに検索エンジンで
「お客様事例 札幌」などと、検索して訪問してくださる方は、
もうすでにお客様事例について、知っている方なのです。

だから、こういう関心が高い読者には、
この会社はお客様事例を作るのだということで、
わかっていただけると思います。

ですが、、、

新聞広告の場合は、
そういうお客様事例を知りたい方が見るものではありません。

しかも、お客様事例というものは、
まだまだ認知度が低く、誰もが知っているものではありません。

だから、広告を見ても、さっぱり何をしていいのかわからない。

あぁ、失敗 orz

すぐに、見直しして広告を作り直します

と言いたいところですが、

もっと、根本的なところから、
ライターの意識をすり合わせる必要があるなと思いました。

自分たちがやりたいだけでは、
決してお客様のご商売の役になどたてません。

私たちがやろうとしていることは、

自分のレポートを書くことではなく、

お客様の販促ツールを作ること。


お客様に響かないものを、やりたいとがんばってもムダ。

たとえ、営業が成功して、書かせていただけるとしても、

「販促」の意味がわかっていないと、

書いたものが、役に立つことはない。

なぜ、お客様事例なのか。

なぜ、私たちはやりたいのか。

そのためには、どんな文章が書くことができればいいのか。

心構えは何か。

ひとつひとつ、質問に答えていけないものは、まだ自分たちのなかで
本物になっていないから、
いくら宣伝しても、買っていただけない。

本の中には、

「自分のペンの力で、いまある状況をなんとか変えて見せよう」

とありました。

お客様事例でも、こういう視点がないと、

お客様事例の仕事ができたー、実績がひとつできたー。
と無邪気に喜んで終わり。
リピートなし。

で終わってしまうと、思います。

考えが不足していた、失敗事例でした (-_-;)

さて、心を入れ替えて、
お客様事例についてのブレーンストーミンクからはじめよっと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本の最初に、「なんかいいよね禁止」というタイトルがありました。

なぜいいのか考えられないと、いいツクリ手にはなれない。

考える力、非常に大切です。
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