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わたしの伝えたいことは...

昨日に引き続き、たな卸しシリーズ 個人編

2008年という年は、私のターニングポイントだったかもしれません。

2007年5月に設立したWEBサクセスの種まきが終わり、

少しずつ芽がでて、茎が伸びてきた時期。

 ・Webプロデューサーとして、Webサイトの企画/構築

 ・紙媒体の販促ツールの企画・制作管理

 ・Webライターとして、取材/原稿書き

 ・セミナー講師

 ・マニュアルライター

と、いろいろな仕事ができました。


とくに、私が個人的に好きなのは、

会社への想い

    あるいは

仕事への想い

を聞くこと。

そこには、その方が生きてきた道のりがあり、

自分の仕事だと大切にしている気持ちが伝わってきます。

その想いを共有し、文章にして表現して、広く伝えたいと思っているのです。


個人的に忘れられないことは、

ホームページに「スタッフの声」を入れるため、

工場の職人さんたちを取材させていただいたときのこと。


もともと寡黙な方のようで、話がなかなか進まない、、、

聞き方が悪いのかなぁと自問自答をしつつ、

それでも、ある程度まとまったお話を聞かないと記事にできないと

あせっていたのですが、、、

よく注意して話を伺うと、何度かくり返しでてくる言葉がありました。

それは、「納期を守る」と言うこと。

そうか、この方は納期を大切にしているんだと思い、

納期を守るためにどうしているのか、聞いてみました。

「今日できることは、今日中にする」


それはどうしてなのかと聞くと、デリケートな仕事で、

仕上がりは天気にも影響するということもわかりました。

インタビューが終わった後、質問攻めについて申し訳なかったなと反省していたのです。

インタビュアーとしては、あまりよくないですから。 orz

でも、2回目にお会いしたとき、

「これ(自分の記事)は、どこからでも見られるのですか?」

と、私に質問をしてくれました。

「はい。インターネットを使えるのなら、どこからでも見られるようになりますよ。

公開されたら、実家の方々にも見ていただけます。」

と言ったら、すごくうれしいそうな顔で笑ってくれました。

それが、私もとてもうれしかったのです。



ホームページを作るということは、

もちろん、究極にはその会社さんの売り上げに貢献することだと思っています。

でも、私はもうひとつ伝えたいなと思うことがあり、

それは、いろいろな立場で仕事をしている人の声を届けること。

マスメディアの場合は、有名だったり、権威があったりなど、

売れる」とマスコミの会社が判断した人しか登場しません。

ホームページの場合は、その企業さんのスタッフが

何かを伝えようとして、一生懸命原稿を用意してくれたり、

慣れないインタビューに答えてくれたりしてくれます。

私は、Webプロデューサ & ライターとして、

その想いを文章にのせて、心に響くものを作っていきたいと思うのです。

「この商品はいい (だから買って)」

「この技術は素晴らしい(だから発注して)」

「この会社は働きやすい(だから応募して)」

簡単に言うと、企業のホームページは上記3つのことを訴えているわけだし、

販促ツールを作る目的は、成約率を上げるということです。

その中でも、「人がいる」ということを織り込んでいけたらと思います。



男性にインタビューをさせていただいているとき、



という言葉が混ざってくると、密かに「やったー」と思います。

だいたい、緊張されているときは

「私は...」とご自分のことを話していて、

そういうときは、雰囲気もまだ硬い。

だんだん、うちとけてくる頃

「僕」となります。

そして、話がのってきたり、安心して話してもいいかなと思っていただける頃
(つまり、私を信頼してもいいと思ってくださっているとき)

「俺は...」という言葉が混ざり始めます。

そういうときに、本当に考えていることなどを聞けるので、

うれしい瞬間でもあります。







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