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脚本として手帳を使う

みなさんは、どんな手帳をお使いですか?

私は2005年から、アクションプランナーという、
縦に時間のメモリがついている、バーチカルタイプの手帳を使っています。

この手帳は、イー・ウーマンの佐々木かをりさんが提案している手帳です。

■アクションプランナー2009
http://www.ewoman.co.jp/ap/

時間軸が縦についているので、一日の時間が見渡せいいです。
私は重宝しています。

12月16日、つまり本日、

佐々木かをりさんが、札幌で時間管理セミナーをすると聞き、
速攻で申し込んだ私。

とても楽しみにしていました。

セミナーの内容は、期待以上

手帳は人生の脚本のようなもの。

自分の人生では、自分が主人公。

手帳には、主人公を動かすための話を書くそうです。

私が聞いてよかった! というお話は、

時間管理を一元化するために、

ToDoリストは作らない


ということ。

とにかく、

日付と時間を決めて、

思いついたことはすべて時間軸に落とし込むそうです。

やりたいなと思っていることは、

すべて、時間の見える化するといいのですね。


私のように、プロジェクトを複数抱えている場合は、

プロジェクトごとに、どの段階で進んでいるのかみたい。

だから、いつも案件名とすべきことを書き出していたのですが、、、

佐々木さんのアドバイスは、

まず下書きのように、するべきことを書き出してみて、

でも、行動はすべてスケジュールの時間軸の中に

書いていくといいということです。

「お客様にスケジュール表を提出するので、

 スケジュール表がたくさんできてしまうんです。」

とお話したら、

まず、そのように作ってみたとしても、

自分の行動は、時間軸内に書いておく。

そうすると、一元管理にもなるし、何ができているのかも
把握できるということでした。

佐々木さんに、直接アドバイスをしていただきました!!



その次によかったのは、

決まっていることは、全部年末まで書き込んでおくこと。

毎週1回の会議でも、きちんと年末まで書いておくといいそうです。

たとえば、毎週1回月曜日に会議があるとしても、

月曜日が祝日ならば火曜日にずれることもある。

そういうときは、会議をうっかり忘れて予定をいれてしまうこともある。

それならば、年頭にすべての週に会議の予定をいれておきます。

そうすると、予定を忘れないでいるからということでした。

会議をスケジュールに書いていなくて、

予定をいれてしまったのは、私 (^_^;)

新しいアクションプランナーを、今週から使用しているので、

さっそく、会議の予定を書き入れました!

アクションプランナーと「手帳術」

猛反省後に、予定を書き込んだ私のアクションプランナー
右はセミナー会場で買った 「佐々木かをりの手帳術」という本です。




佐々木さんのお話は、とてもわかりやすい!

とにかく、事例満載なのがよかったです。

会場の人とのやりとりの中で、どうやって想いを行動まで落とし込むのか、

よくわかりました。

さて、私も夢を形に!!

人生をハッピーにするために、時間管理をしよっと。



アクションプランナーは、本当は時間管理ではなく、行動管理だそうです。

でも、、、

みんな、検索エンジンで「時間管理」で検索するので、

セミナーの名前は、時間管理にしているそうです。

しっかりSEO対策していらっしゃいますね!

そういうことは、聞き漏らさない白藤でした。
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