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アクセス解析は、健康診断

みなさま、アクセス解析はしていますか?

アクセス解析は、いわゆる健康診断。
ホームページが健康かどうか、数値でわかります。

たとえば、
最近の例では、私の詰めの甘さを示す
データがありました。

11月29日のショップセミナーのリスティング広告を出した頃から、

WEBサクセスのホームページでは、

トップページ(http://www.websuccess.jp)よりも、

セミナー案内ページ(http://www.websuccess.jp/081129shop-seminar/081129seminar.html

のほうが、入り口ページのポイントが高くなっていました。

あぁ、リスティング広告からの誘導がうまくいっているなぁ、、、

そのように思ったのです。

が、、、

直帰率が異常に高い

改めて、スペシャルページを見てみると、
WEBサクセスの他のページに誘導するものがない (ーー;)

入り口ページがこんな調子では、直帰率が高くて当然ですな。

スペシャルページは、特定期間だけのものなので、
トップページのバナーから、子ウィンドウを開き、特別なページということを
強調してみたかったのですが、、、

スペシャルページから入ると、1枚のチラシページのように見えてしまうのです。

失敗。 orz

その日、さっそくスペシャルページ側の改修をしました。

まずは、ページ上部(へッダ)を本体のホームページと揃え、
WEBサクセスのロゴを入れました。
トップページへのリンクも、文章で入れました。

そうして、状況は改善。
ほかのページへの誘導ができてきたようです。

ホームページのよさは、

失敗だとわかった時点で、次の対策がすぐにできること。


アクセス解析は、自分の仮定が正しいかどうかわかる
バロメーターですね。

毎日、なんとなくでもチェックしておくといいのは、
アクセス数、ユニークアクセス数、リンク元ページ、入り口ページ、出口ページ、
検索フレーズ・検索キーワードでしょうか。

アクセス数が急に増えた場合は、
それなりの理由があるので、そういうときはもう少し気合をいれて、
アクセス解析のデータを見ます。

訪問者がどのページを見ているかとか、
成約した方の足取りたか、
アクセス解析すると、現在の状況が見えてきます。

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