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文章を書いても読まない ??

ホームページでの集客を成功させるには、

「3人の読者を意識する」

と言われています。    ※ Webマーケティング/広告戦略のセオリー Catherine Seda(毎日コミュニケーションズより)

つまり、以下の3人を意識して作るのです。

1. 将来、自社のお客様となる方(潜在顧客)
2. 検索エンジン
3. 記者

この3人に共通しているのは、

「文字情報」が必要だということ。


このことを理解されていない方、案外いらっしゃいます。

「ごちゃごちゃしたホームページなんて読まない。」
「誰もこんなに文章読んでいるわけではない。」

確かに、文字情報が多いホームページは、興味がない限り読まないです。

でも、、、

あなたの会社に興味があって、何か知りたいと思って訪問している読者は、
あなたの会社の情報をできる限り知りたいと思っているのです。

逆の立場になってみると、、、

ホームページで、
お仕事に必要な資材を探したり、協力してくれそうな会社を探したりしたことはありませんか?

そのとき、何を基準にして、この会社からものを買おうとか、
この会社に問い合わせてみようとか思いましたか?

自分が実際に、ホームページを利用するとき、
どんなことを考えているか、
そしてひとつのホームページを選ぶとき何を重視しているか。

そういう状況になったら、熱心にホームページに載っている情報を
読むと思うのです。

わたしは、インターネットで1万円以上の買い物をするときには、
商品の写真をじっくり読みますね。
※ わたしにとって、1万円以上の買い物は即決することではないからです (^^ゞ

ホームページは、文字の文化。

今のところ、私はそう思います。
対面営業だったら、お客様の様子を見て、話す内容を決められますが、
ホームページの場合は、お客様の様子で判断することはできません。

ですから、お客様に選んでいただけるように、
自分の商品・サービスを知ってもらわなければなりません。

目に見えない人と、合コンしているようなもの

デジタルの社会では、もともと文字情報のやりとりをしていました。
だから、インターネットを使う人ほど、
そして、熱心に情報を探している人ほど、文字を読むと思うのです。

ホームページで集客するということは、
ホームページを使っている方を、自社のホームページに招くということです。
とくに、ホームページの情報を見て、自社の商品を選んでもらう
お客様を招くということです。

「ホームページなんて読まないよ。」
という方を想定して、簡単なホームページを作ったとしても、
集客の意味がないように、私は思います。

そして、何よりも、
検索エンジンからの集客ができなければ、潜在顧客は集まりません。

その検索エンジンのロボットは機械なので、
人間が見えている文字を、数値に解析して判断しています。
決して、掲載されている絵がきれいだとか、
Flashが面白いと判断しているわけではありません。

機械がわかるように、ホームページを最適化するには、
それは、重要な言葉 = 検索キーワードを使った文章を効果的に入れる。
ホームページ内のリンクを増やすなど、
基本的なことを抑える必要があります。

正しい文法でHTMLを書くというのも重要です。

ホームページに載っていない言葉で
検索エンジンの上位に表示させたいと思っても、
それは、無理なお話。

聞く・話すよりも、読む・書くほうが重要な世界。
それがホームページだと思うのです。

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