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私はこうしてホームページ屋になった その3

「自分の正直な気持ちを言って、
相手が一時怒ったとしても、
自分にとって本当に必要な人は、必ず残る。」


私の信念であり、大切にしていることです。

自分に正直であり、
本気で相手に向き合うということは、
相手にとっても、自分の気持ちに気づくいいチャンス。

そのように思います。

もうひとつ、

何があっても、自分の力を信じれば生きていける。

こういう風にも思います。

WEBサクセスは、
70年以上続いている歴史のある印刷会社と、
創業16年目のソフトウェアのベンチャー企業の
共同出資会社。

当然、企業文化が違うので、
社内システムも違うし、社員への伝達手段も違います。

営業の中で育ち、外勤・出張で飛び回る人間 (岸)と、
基本的には、社内でものを書き続けている人間 (白藤)。

それだけでも、行動パターン・思考パターンが違います。

ですから、相手のことがわからなくて当然。




印刷会社の営業担当と、
印刷を発注したライターという関係ならば、
何も問題が起こらない。

言ってみれば、いいところだけ見せていればいいし、、、

でも、ひとつの会社を経営し、
仕事を請け負い、社員さんを配置して、
お客様に満足していただけるサービスを提供する同志。

そういう関係を作っていくんだ。

そう意識し始めた頃、、、

私には、どうしても納得できない!

と感じたことがありました。

カンタンに言えば、
「誠実じゃない!」 と、私は怒っていたわけです。

で、メールに、もっと考えてほしいと書き、
送信したら、怒るだろうなぁと思いつつ、

でも、これは本当の気持ちだし、ここで妥協してもうまくいかない。
冷静に書くとこのような気持ちで送信ボタンを押しました。

ぶっちゃけて言いますと、

ここで本音を言って、ダメになるようなものだったら、
WEBサクセスはいらないと思ったし、

自分なりに、仕事を得てきているのだから、
WEBサクセスがなくても、生きていける!!

そこまで考えての送信でした。

で、メールを読んだら、絶対岸は怒るよなぁ。
でも、ここで直接話をしないと、
もっとこじれるよなぁと思って電話したら、

本当に怒ってました。

そのときは、私も怒っていたので、
とくに関係を修復する気にもなれず、
お互い不機嫌なまま、電話を切りました。

そのまま、連休に突入。

休み中に、いろいろと考え、
まぁ、作ったばかりなのだし、一部考え方が違うだけなのだし、、、

さんざん怒ったので、妙にすっきりした感じでした。

さて、相手はどうかなぁと、ちょっと怖い気持ちもありましたが、
連休直後に会ったときは、ごく普通に話をしていました。

連休前から、同行営業のアポイントが2件くらいあったのが
ラッキーだったのかもしれません。

最初の「WEBサクセスいらない事件」で、

本音でぶつかっても、相手は去らない。

このような安心感ができたからこそ、

そのあと起こる、細々とした行き違いも、

ひとつ・ひとつ解決できたのかもしれません。

こうして、ホームページ屋としての地盤が出来上がってきたのでした。




休み明けすぐに、営業があると思った私、

仕事日1日目の朝、仕事の用件を書いたメールに、
ちょっとだけ、お休みに温泉に行ったとプライベートなことを書きました。

けんかのあと、最初に会った時

「温泉に行ったのだってー」

と、聞いてくれたので、ほっとした私。

ちょっとだけ、プライベートなことを書く。
ブログで学んだ、人間関係作りのひとつのコツです。

このときほど、役に立つTipsだと思ったことはありません (^^ゞ







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